
ValuLive は、ブランド品・貴金属をスマホだけで売れるオンライン動画査定・買取プラットフォーム。撮影から査定・入金までを1つのアプリで完結します。
「来店せずに売りたい」「専門家に直接相談したい」という利用者の声に応え、ライブ動画査定を軸にした買取体験を、8ヶ月でゼロから内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。
ブランドバッグ・高級時計・貴金属・ジュエリーの買取を手がけるリユース事業者。店舗買取・宅配買取に加え、来店不要で完結する新しい買取チャネルとして、スマホ完結のオンライン動画査定サービスを立ち上げました。
鍵となるのは「専門査定員が直接対応する安心感」と「その場で価格に納得して取引できるスピード」。この両立を、ライブ動画通話を軸にしたモバイル体験で実現することがプロジェクトの狙いでした。
スマホで商品を撮影し査定をリクエスト
専門査定員と通話しその場で査定
オファーに合意しeKYCを完了
登録口座へ最短即日で入金
買取は単なるEC取引ではなく、本人確認・価格交渉・信頼が絡む取引です。技術課題は同時に、利用者の不安をどう取り除くかという体験設計の課題でもありました。
写真だけの査定では状態が伝わらず、利用者も事業者も不安が残る。リアルタイムに対話できる手段が必要だった。
メッセージのやり取りが長引くと離脱が増える。通話中に提示・合意まで進める仕組みが求められた。
古物営業法に基づく本人確認は必須。スマホで完結するeKYCを、離脱を抑えつつ実装する必要があった。
合意後の口座登録・振込が分断されると体験が途切れる。査定から入金まで一気通貫のフローが要だった。
出品者アプリ・査定員コンソール・運営管理画面の3つを、リアルタイム通信基盤(動画・チャット・通知)の上にゼロから内製で構築。査定から入金までを1つの流れに統合しました。
EXECUTIONスマホ1台で査定から入金まで。店舗・宅配に次ぐ第3の買取チャネルを獲得。
専門査定員とのライブ通話で、写真査定では得られない信頼を提供できる基盤。
通話中にオファー提示・合意まで進めることで、交渉途中の離脱を減らせる。
eKYC・口座登録・振込を統合し、安全かつスピーディな取引を実現できる。