Amela
ブランドリユース株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

店舗も郵送もいらない買取体験を、ゼロから内製で。

ValuLive は、ブランド品・貴金属をスマホだけで売れるオンライン動画査定・買取プラットフォーム。撮影から査定・入金までを1つのアプリで完結します。

「来店せずに売りたい」「専門家に直接相談したい」という利用者の声に応え、ライブ動画査定を軸にした買取体験を、8ヶ月でゼロから内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

査定〜入金
最短即日
取引完結
100% オンライン
ライブ動画査定
平均8分
構築
3プラットフォーム
9:41ValuLive
● LIVE
査定額のご提示
¥212,000
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01
CLIENT
お客様について

国内有数のリユース事業を営む「ブランドリユース株式会社」様。

ブランドバッグ・高級時計・貴金属・ジュエリーの買取を手がけるリユース事業者。店舗買取・宅配買取に加え、来店不要で完結する新しい買取チャネルとして、スマホ完結のオンライン動画査定サービスを立ち上げました。

鍵となるのは「専門査定員が直接対応する安心感」と「その場で価格に納得して取引できるスピード」。この両立を、ライブ動画通話を軸にしたモバイル体験で実現することがプロジェクトの狙いでした。

5
取扱カテゴリ
3
構築プラットフォーム
100%
オンライン完結
BUSINESS FLOW — 出品者の買取ジャーニー
STEP 1
撮影・出品

スマホで商品を撮影し査定をリクエスト

STEP 2
ライブ動画査定

専門査定員と通話しその場で査定

STEP 3
価格合意・本人確認

オファーに合意しeKYCを完了

STEP 4
銀行振込

登録口座へ最短即日で入金

02
CHALLENGE
解くべき設計課題

「対面の安心感」と「オンラインの手軽さ」を、どう両立するか。

買取は単なるEC取引ではなく、本人確認・価格交渉・信頼が絡む取引です。技術課題は同時に、利用者の不安をどう取り除くかという体験設計の課題でもありました。

対面の信頼を、画面越しに再現するには?

写真だけの査定では状態が伝わらず、利用者も事業者も不安が残る。リアルタイムに対話できる手段が必要だった。

価格交渉を、その場で完結させるには?

メッセージのやり取りが長引くと離脱が増える。通話中に提示・合意まで進める仕組みが求められた。

本人確認を、安全かつ簡単にするには?

古物営業法に基づく本人確認は必須。スマホで完結するeKYCを、離脱を抑えつつ実装する必要があった。

入金まで止めずに繋ぐには?

合意後の口座登録・振込が分断されると体験が途切れる。査定から入金まで一気通貫のフローが要だった。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ライブ動画査定を軸に、ゼロから内製で構築。

出品者アプリ・査定員コンソール・運営管理画面の3つを、リアルタイム通信基盤(動画・チャット・通知)の上にゼロから内製で構築。査定から入金までを1つの流れに統合しました。

AmelaEXECUTION
8
期間(ヶ月)
54
総工数(人月)
領域 ①
ライブ査定
課題
写真だけでは状態が伝わらない
解決策
動画通話で査定員が直接確認
通話・録画・画面共有を内製基盤に統合
領域 ②
価格交渉
課題
やり取りが長引き離脱が発生
解決策
通話中にオファー提示・即合意
チャットとオファー機能をリアルタイム連携
領域 ③
本人確認
課題
法令対応の本人確認が煩雑
解決策
スマホ完結のeKYC
SMS認証+身分証撮影でアプリ内完結
領域 ④
入金
課題
合意後の手続きが分断される
解決策
口座登録から振込まで一気通貫
合意→口座登録→振込を1フローに統合
Frontend
React NativeReactReduxi18next
Backend
Node.jsSocket.IOMySQLMongoDBRedis
RTC & AWS
AAgora 動画通話Twilio SMSAWS S3
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

来店ゼロで、納得して売れる買取体験へ。

来店不要で完結する買取チャネル

スマホ1台で査定から入金まで。店舗・宅配に次ぐ第3の買取チャネルを獲得。

対面同等の安心感をオンラインで

専門査定員とのライブ通話で、写真査定では得られない信頼を提供できる基盤。

その場合意で離脱を抑える

通話中にオファー提示・合意まで進めることで、交渉途中の離脱を減らせる。

法令対応と入金を1フローに

eKYC・口座登録・振込を統合し、安全かつスピーディな取引を実現できる。

🧑
STAKEHOLDER
出品者
売りたい人
一般的に
来店・宅配で数日かかる
ValuLive では
スマホで最短即日入金
事業インパクト
買取ハードルの大幅低下
🔍
STAKEHOLDER
査定員
買取の専門家
一般的に
来店対応で件数に上限
ValuLive では
オンラインで連続査定
事業インパクト
査定キャパシティ向上
🏢
STAKEHOLDER
運営
事業者
一般的に
取引状況が分散し見えにくい
ValuLive では
査定・入金・KYCを一元管理
事業インパクト
運用の可視化と効率化
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、ValuLive の体験を。