
DineDash は、ユーザー・店舗・配達員の3つのモバイルアプリと共通APIを1基盤で運用する3面マッチング フードデリバリー基盤。準備ETA・リアルタイム位置・自動精算を統合し、待機時間と運用工数を最小化します。
「電話受注・店舗準備の不可視・顧客への配達状況不明・配達員の手作業精算」を解消するため、フードデリバリー運営企業様と共に、ゼロから14ヶ月で内製構築。
数千店舗の飲食店をネットワーク化、ローカルレストランから家庭への配達を提供するフードデリバリー事業者。地域密着の店舗網と自社配達員チームで、当日注文の安定供給を実現。
従来は電話受注・配達員への個別電話手配で運用されており、受注ミス・配達員の待機・顧客への配達状況不明・経理工数増大が事業拡大のボトルネックとなっていた。
React Native で3アプリを並行開発、NestJS API で全プレイヤーの状態を同期、Socket.io でリアルタイム位置、Redis で配達員マッチングキュー、FCM で全プレイヤーに同時通知。CMSで店舗・配達員・配達エリアを一元管理。
