Amela
ℹ︎機密保持のため、ホテル名・企業名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
リゾートホテル運営事業者様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー

電話予約から、24時間オンライン予約へ。

YadoStay は、宿泊ゲストが多言語(日英)で客室を検索・予約でき、運営者が客室・プラン・料金・お知らせを自分で更新できる、ホテル予約サイト+運営CMSです。

「電話受付による機会損失・多言語未対応・更新のたびの開発依頼」という課題を、ゼロから8ヶ月で内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

予約受付
24時間オンライン
対応言語
日英 多言語
運営
自分たちで更新
管理
予約を一元管理
yadostay.example.jpJP / EN
room
デラックス ダブル
32㎡ ・ 最大2名 ・ オーシャンビュー
¥31,500/泊予約する
01
CLIENT
お客様について

国内外のゲストを迎える「リゾートホテル運営事業者」様。

リゾートホテル運営事業者様は、複数の客室タイプと宿泊プランを持つ宿泊施設を運営しています。国内ゲストに加え、インバウンド(訪日外国人)の受け入れも拡大しています。

従来は電話・メール中心の予約対応で、営業時間外の取りこぼしや、多言語対応・コンテンツ更新の負担が課題でした。そこで、予約サイトと運営CMSをゼロから構築することになりました。

6+
客室タイプ
日英
多言語対応
24h
オンライン受付
ビジネスフロー — 検索から予約管理まで
STEP 1
客室検索
日程・人数で空室と料金を多言語表示
STEP 2
プラン選択
素泊まり/朝食付き/2食付きを選択
STEP 3
オンライン予約
その場で予約確定・確認メール送信
STEP 4
予約管理
運営が予約・顧客・帳票を一元管理
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

予約も、運営も、自分たちのペースで。

営業時間外の予約取りこぼし

電話・メール対応に依存し、夜間・休日の予約機会を逃していた。

インバウンドへの多言語未対応

海外ゲスト向けの多言語予約導線がなく、機会を活かせていなかった。

コンテンツ更新の外部依存

客室・料金・お知らせの更新に毎回開発依頼が必要だった。

予約・顧客情報の分散

予約・問い合わせ・帳票がバラバラに管理され、運営が煩雑だった。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの領域を構築。

ゲスト向け予約サイトと運営CMSを、多言語対応・権限管理を前提にゼロから内製で構築。ゲストの予約体験と、運営者のコンテンツ運用を一気通貫で設計しました。

Amela
EXECUTION
8ヶ月
期間
20人月
総工数
領域 ①
予約受付
課題
電話依存で機会損失
解決策
24時間オンライン予約
空室・料金をその場で確定
領域 ②
多言語
課題
インバウンド未対応
解決策
日英の多言語コンテンツ
客室・お知らせも翻訳管理
領域 ③
運営CMS
課題
更新に開発依頼が必要
解決策
運営者が自分で更新
客室・プラン・お知らせを管理
領域 ④
運営管理
課題
予約・顧客が分散
解決策
予約・帳票を一元管理
権限管理とPDF/Excel出力
Frontend
ReactAnt Designi18next
Backend
LaravelPHPJWTMySQL
出力
PDF (snappy)Excel
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

予約は逃さず、運営はもっと身軽に。

機会損失を防ぐ予約基盤

24時間オンライン受付で、営業時間外の予約も取りこぼさない。

インバウンド需要の取り込み

日英の多言語導線で、海外ゲストにもスムーズな予約体験。

運営の内製化

客室・料金・お知らせを自分たちで更新でき、スピードが上がる。

運営業務の一元化

予約・顧客・帳票を1つの管理画面に集約し、業務を効率化。

STAKEHOLDER
宿泊ゲスト
一般的に
電話予約・言語の壁
YadoStay では
多言語で24時間予約
いつでも快適に予約
写真・料金が一目で分かる
STAKEHOLDER
運営スタッフ
一般的に
予約管理が煩雑
YadoStay では
予約・帳票を一元管理
業務を効率化
稼働率・売上も可視化
STAKEHOLDER
コンテンツ管理者
一般的に
更新に開発依頼
YadoStay では
自分でCMS更新
運営を内製化
日英を同時に管理
DEMO

実際に動くデモで、3つの視点を体験。