Amela
作業時間可視化アプリ企画企業様 プラットフォーム構築ストーリー
機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

何にどれだけ時間を使ったかを、記録してひと目で可視化

WorkLens は、作業時間をワンタップで記録し、カテゴリ・日別・作業別に可視化するモバイルアプリ。パレート図を含む5種類以上の分析ビューを備え、電波の悪い現場でもオフラインで記録できます。

続けられる記録体験・オフライン対応・多彩な分析チャート ─ 「感覚」だった作業時間をデータで改善するために必要な軸を、ゼロから 5ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

分析ビュー
5種類+
折れ線・円・パレート図ほか
オフライン
対応
現場でも記録漏れなし
記録
ワンタップ
続けられる手軽さ
対応OS
iOS / Android
React Native で両対応
01
CLIENT
お客様について

働き方の見える化に取り組む、「作業時間可視化アプリ企画企業様」。

現場やオフィスで働く一人ひとりが、自分の作業時間を手軽に記録し、何にどれだけ時間を使ったかを振り返れる ─ そんな働き方の見える化に取り組まれています。記録のハードルを下げ、続けられることが価値の起点です。

「感覚」で語られがちだった作業時間を、データで捉えて改善する ─ それが事業の核です。電波の悪い現場でも記録でき、後から自動で同期。個人もチームも、時間の使い方を客観的に把握できる分析基盤です。

5種類+
分析チャート
iOS / Android
両OS対応
オフライン
現場対応
BUSINESS FLOW ─ プラットフォームの流れ
STEP 1
作業を記録
ワンタップで作業と時間を入力
STEP 2
オフライン保存・同期
端末に保存し、後で自動同期
STEP 3
チャートで可視化
カテゴリ・日別・パレート図で分析
STEP 4
時間の使い方を改善
傾向を把握し、配分を見直す
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

「続く・現場で使える・分析できる」ための、4つの設計課題。

いずれも技術選定の問題ではなく、記録の継続・現場での実用性・分析価値に直結する事業課題。ゼロからの新規構築で同時に成立させる設計が必要でした。

記録が続く手軽さをつくる

入力が面倒だと記録が続かず、そもそもデータが集まらない。手数を最小にする必要がある。

電波の悪い現場でも使える

オンライン前提では記録漏れが起きる。オフラインでも確実に保存し、後で同期する仕組みが要る。

改善につながる分析を見せる

数字を並べるだけでは行動が変わらない。パレート図など改善ポイントが分かる可視化が必要。

両OSで同じ体験を届ける

iOS/Androidを別々に作るとコストと差異が増える。一つのコードで両対応する設計が要る。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

作業分析を、4つの領域で「続く・使える基盤」へ。

記録体験・オフライン同期・分析チャート・両OS対応 ─ 続く作業分析に不可欠な4領域を、React Nativeをベースにゼロから内製で構築しました。現場で確実に記録でき、振り返って改善できる設計を、お客様と共に実現しています。

Amela
EXECUTION
5ヶ月
期間
24人月
総工数
領域 ①
記録体験
課題

入力が面倒だと記録が続かない。

解決策

ワンタップ記録+クイック入力

手数を最小化し、記録が習慣になる。

領域 ②
オフライン同期
課題

電波の悪い現場での記録漏れを防ぎたい。

解決策

端末DBに保存し、後で自動同期

オフラインでも確実に記録が残る。

領域 ③
分析チャート
課題

数字を並べるだけでは行動が変わらない。

解決策

円・折れ線・パレート図など複数ビュー

改善ポイントが直感的に分かる。

領域 ④
両OS対応
課題

iOS/Androidを別々に作ると非効率。

解決策

React Native で1コード両OS対応

開発コストを抑え、体験を統一。

MOBILE
React Native TypeScript Redux-Saga
DATA
Realm (オフラインDB) AWS S3
VIZ
CSVG Charts i多言語 (i18n)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

作業時間可視化アプリ企画企業様の「時間の見える化」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、記録の継続・現場での実用性・改善行動の促進といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

記録が続く基盤

ワンタップ記録で、無理なくデータが貯まる。

現場でも記録漏れがない

オフライン対応で、どこでも確実に記録できる。

改善ポイントが見える

パレート図などで、時間の使い方の偏りが分かる。

両OSで同じ体験

iOS/Androidどちらでも、統一された体験を提供。

⏱️
STAKEHOLDER
作業者
一般的に

記録が面倒で続かず、振り返りができない。

本サービスでは

ワンタップで記録でき、習慣として続く。

事業インパクト

自分の時間を客観視できる

📊
STAKEHOLDER
マネージャー
一般的に

チームの工数が見えず、改善の根拠がない。

本サービスでは

チャートで傾向を把握し、改善を提案できる。

事業インパクト

データで改善を促せる

🏗️
STAKEHOLDER
現場担当
一般的に

電波の悪い現場では記録できず後回しに。

本サービスでは

オフラインで記録し、戻ってから自動同期。

事業インパクト

記録漏れがなくなる

🏛️
STAKEHOLDER
経営
一般的に

時間の使い方が感覚で語られ、判断材料がない。

本サービスでは

実データに基づき、配分や体制を見直せる。

事業インパクト

生産性を継続的に高められる

05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、作業時間の可視化体験を。

FLAGSHIP
分析ダッシュボード

今週の合計時間・カテゴリ別の円グラフ・日別バーチャート・作業別ランキングで時間配分を可視化。

デモを起動
作業を記録

作業・カテゴリ・時間を入力するワンタップ記録フォーム。クイック入力ボタン・新規作業追加に対応。

デモを起動
作業履歴

日付ごとにまとめた作業記録の一覧。記録した内容がここに反映され、日別合計も確認できます。

デモを起動