WorkLens は、作業時間をワンタップで記録し、カテゴリ・日別・作業別に可視化するモバイルアプリ。パレート図を含む5種類以上の分析ビューを備え、電波の悪い現場でもオフラインで記録できます。
続けられる記録体験・オフライン対応・多彩な分析チャート ─ 「感覚」だった作業時間をデータで改善するために必要な軸を、ゼロから 5ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
現場やオフィスで働く一人ひとりが、自分の作業時間を手軽に記録し、何にどれだけ時間を使ったかを振り返れる ─ そんな働き方の見える化に取り組まれています。記録のハードルを下げ、続けられることが価値の起点です。
「感覚」で語られがちだった作業時間を、データで捉えて改善する ─ それが事業の核です。電波の悪い現場でも記録でき、後から自動で同期。個人もチームも、時間の使い方を客観的に把握できる分析基盤です。
いずれも技術選定の問題ではなく、記録の継続・現場での実用性・分析価値に直結する事業課題。ゼロからの新規構築で同時に成立させる設計が必要でした。
入力が面倒だと記録が続かず、そもそもデータが集まらない。手数を最小にする必要がある。
オンライン前提では記録漏れが起きる。オフラインでも確実に保存し、後で同期する仕組みが要る。
数字を並べるだけでは行動が変わらない。パレート図など改善ポイントが分かる可視化が必要。
iOS/Androidを別々に作るとコストと差異が増える。一つのコードで両対応する設計が要る。
記録体験・オフライン同期・分析チャート・両OS対応 ─ 続く作業分析に不可欠な4領域を、React Nativeをベースにゼロから内製で構築しました。現場で確実に記録でき、振り返って改善できる設計を、お客様と共に実現しています。

入力が面倒だと記録が続かない。
ワンタップ記録+クイック入力
手数を最小化し、記録が習慣になる。
電波の悪い現場での記録漏れを防ぎたい。
端末DBに保存し、後で自動同期
オフラインでも確実に記録が残る。
数字を並べるだけでは行動が変わらない。
円・折れ線・パレート図など複数ビュー
改善ポイントが直感的に分かる。
iOS/Androidを別々に作ると非効率。
React Native で1コード両OS対応
開発コストを抑え、体験を統一。
この基盤は技術指標ではなく、記録の継続・現場での実用性・改善行動の促進といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。
ワンタップ記録で、無理なくデータが貯まる。
オフライン対応で、どこでも確実に記録できる。
パレート図などで、時間の使い方の偏りが分かる。
iOS/Androidどちらでも、統一された体験を提供。
記録が面倒で続かず、振り返りができない。
ワンタップで記録でき、習慣として続く。
自分の時間を客観視できる
チームの工数が見えず、改善の根拠がない。
チャートで傾向を把握し、改善を提案できる。
データで改善を促せる
電波の悪い現場では記録できず後回しに。
オフラインで記録し、戻ってから自動同期。
記録漏れがなくなる
時間の使い方が感覚で語られ、判断材料がない。
実データに基づき、配分や体制を見直せる。
生産性を継続的に高められる