Amela
VitaPulse株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

測る・記録する・続ける健康アプリを、ゼロから内製で。

VitaPulse(ヴァイタパルス) は、BLEスマート体組成計と連携するヘルスケア/ダイエット支援アプリ。測るだけで体重・体脂肪が自動記録され、食事・運動とあわせて一画面で管理できます。

機器連携・両OS対応・記録の一元化・継続支援 ─ ヘルスアプリに必要な4軸を同時に満たすプロダクトを、ゼロから8ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

対応OS
iOS / Android
単一コードベース (RN)
機器連携
BLE 自動
測るだけで記録
記録
一元化
体重・食事・運動
同期
Google Fit
ヘルスデータ連携
VitaPulseBLE 接続
73%
体重
62.4kg
P
72g
F
38g
C
180g
01
CLIENT
お客様について

健康習慣づくりを牽引する、国内有数の「VitaPulse」様。

VitaPulse株式会社様は、BLEスマート体組成計と専用アプリを組み合わせ、誰もが続けやすい健康習慣づくりを支援するヘルステック事業を展開しています。

機器で「測る」だけでデータが自動で記録され、食事・運動とあわせて可視化される ─ そんな体験を、iOS/Android 両対応のアプリでゼロから内製構築するパートナーとして Amela が伴走しました。

対応OS
2
記録領域
4
機器連携
BLE
BUSINESS FLOW — ご利用の流れ
STEP 01
機器で測る
BLE体組成計で体重・体脂肪を計測
STEP 02
自動で記録
アプリに自動取込、食事・運動も記録
STEP 03
可視化する
推移グラフ・PFCで状態を把握
STEP 04
目標へ伴走
目標体重までの進捗を毎日後押し
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

アプリに求められた、4つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、継続率・ユーザー満足・開発効率に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

機器連携
手入力に頼れば、記録が続かず離脱する。機器から自動取込する仕組みが要る。
クロスプラットフォーム
iOS/Androidを別々に作れば、開発・保守コストが倍増する。
記録の一元化
体重・食事・運動がバラバラなら、全体像が掴めず行動につながらない。
継続支援
可視化と伴走を設計しなければ、モチベーションが続かず習慣化に至らない。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

健康アプリを、4つの領域で「続けられる基盤」へ。

機器連携・両OS対応・記録の一元化・継続支援の4領域を、React Native と独自Bluetoothプロトコルでゼロから内製で構築しました。測るだけで記録される手軽さと、続けられる可視化を両立しています。

Amela
EXECUTION
8ヶ月
期間
20人月
総工数
領域 ①
機器連携
課題
手入力の手間をなくし、機器から自動取込する必要
解決策
独自Bluetoothプロトコルで自動取込
体重・体脂肪・心拍を測るだけで記録
領域 ②
クロスプラットフォーム
課題
iOS/Androidを効率よく両対応する必要
解決策
React Native 単一コードベース
OTA更新(CodePush)で素早く改善
領域 ③
記録の一元化
課題
体重・食事・運動を1つに束ねる必要
解決策
体重・食事(PFC)・運動を統合
Google Fit 連携でヘルスデータも集約
領域 ④
継続支援
課題
習慣化のための動機づけを設計する必要
解決策
目標可視化と進捗グラフ
活動量リングと達成率で毎日後押し
MOBILE
React Native BLE Google Fit
BACKEND
Node.js Express MySQL Redis
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

VitaPulse様の「健康習慣づくり」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、継続率・ユーザー満足・開発効率といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

測るだけで記録できる基盤
手間を限りなく減らし、記録の継続を後押しできる。
両OSに同時に届けられる
単一コードベースで、iOS/Android双方へ素早く展開できる。
健康データを一元化する設計
体重・食事・運動を束ね、行動につながる気づきを生む。
継続を最大化する仕組み
目標可視化と伴走で、習慣化と満足度を高められる。
🏃
STAKEHOLDER
利用者
一般的に
✕ 手入力が面倒で記録が続かない
VitaPulse では
✓ 測るだけで自動記録、続けられる
事業インパクト
継続率の向上
⚖️
STAKEHOLDER
機器メーカー
一般的に
✕ 機器単体では体験価値が伝わりにくい
VitaPulse では
✓ 連携アプリで機器の価値を引き出す
事業インパクト
機器の付加価値向上
🛠️
STAKEHOLDER
開発・運営
一般的に
✕ iOS/Androidを別々に開発・保守
VitaPulse では
✓ 単一コードベースで効率よく運用
事業インパクト
開発・保守コストの削減
📊
STAKEHOLDER
健康データ
一般的に
✕ データが分散し活用しづらい
VitaPulse では
✓ 一元管理で継続的な気づきを提供
事業インパクト
継続的な健康支援
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、VitaPulse の体験を。