SeikyuGuard は、介護事業者の介護報酬請求を支える業務プラットフォーム。部署→グループ→施設→ユーザーの多階層組織で、全国 数百拠点規模の請求業務を一元的に支えます。
複数ファイルの相互突合・締切運用の自動化・全社の進捗可視化・多階層の権限統制 ─ 介護報酬請求に必要な4軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 14ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
ケアリンク株式会社様は、訪問介護・デイサービス・老健・特養・障害福祉まで、全国 数百拠点規模の介護サービスを運営。部署→グループ→施設→ユーザーという多階層組織で、各施設が日々の介護報酬請求を担っています。
介護報酬請求は2ヶ月遅れの入金が基本で、国保連合会から返戻が発生すると入金がさらに数ヶ月遅延します。月次締切ごとに大量の請求データを正確に整える必要があり、請求業務の精度が経営に直結します。
いずれも技術選定の問題ではなく、請求精度・締切遵守・資金繰り・組織統制に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
複数ファイルの相互突合・大量ファイル処理・締切運用の自動化・多階層の権限統制 ─ 介護報酬請求に必要な4領域を、ゼロから内製で構築しました。属人的な目視チェックを止め、ルールベースの自動突合へ移行しています。

この基盤は技術指標ではなく、請求精度・締切遵守・資金繰り安定といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。