
RouteCast は、受注から配車・配送・請求までを一気通貫でつなぐ、配送オペレーション基盤です。
「手作業の配車計画・見えない現場・分断したデータ」を、管理画面とドライバーアプリでゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
つばさ流通サービス様は、建材・資材を中心とした卸売流通と、全国規模の配送オペレーションを担う事業者です。多数の拠点・ドライバー・取引先を抱え、日々大量の配送オーダーを正確に届けることが事業の生命線でした。
しかし配車計画・配送指示・請求処理の多くが紙とExcelの手作業。現場のリアルタイムな状況が見えず、データも分断していました。事業拡大を支える「止まらない配送基盤」が必要とされていました。
手作業の配車は属人化し、組み替えに数時間。拡大のボトルネックに。
ドライバーの現在地・進捗が見えず、遅延把握が電話頼みになってしまう。
受注〜請求が分断され、Excel二重入力で転記ミスが発生する。
紙伝票の配送指示では、当日の変更が現場にすぐ伝わらない。
受注から配車、配送、請求までを1つの基盤に統合。管理者向けのWeb管理画面とドライバー向けのモバイルアプリを同一基盤でリアルタイムに連携させる構成を、つばさ流通サービス様と共にゼロから設計しました。

手作業の配車を、ボードとルート最適化で素早く。
GPSで進捗が見え、遅延に素早く対応できる。
データの分断と転記ミスをなくし運用を軽量化。
変更も改善も即時にアプリへ届けられる。