Amela
リワードメディア株式会社様 プラットフォーム構築ストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

報酬型広告のマネタイズ基盤を、ゼロから内製で。

RewardWall は、媒体に設置するオファーウォール(ユーザーが広告アクションを完了して報酬を得る仕組み)を、開発不要で構築・運用できるマネタイズ基盤です。

ノーコードのウォール構築・広告と報酬の管理・コンバージョン計測・自動精算 ─ リワード広告に必要な 4 軸を同時に満たすプラットフォームを、マイクロサービスでゼロから 12 ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

ウォール構築
ノーコード
ドラッグ&ドロップ
コンテンツ部品
10種+
カード・スライダー他
報酬精算
自動
バッチで日次集計
効果計測
リアルタイム
Elasticsearch
rewardwall.example.jp/builder
ウォールビルダー
公開中
カード
スライダー
動画
スライダー · 注目オファー
アプリ登録+500P
アンケート回答+120P
+ ここにドロップ
01
CLIENT
お客様について

広告マネタイズを牽引する、国内有数の「リワードメディア」様。

リワードメディア株式会社様は、複数の媒体に報酬型広告ウォールを提供する広告マネタイズ事業者。媒体ごとに最適なウォールを素早く構成し、広告主の多様なオファーを配信する必要がありました。

ウォールの見せ方は収益に直結し、報酬の正確な精算は信頼の根幹。媒体運営者が自らウォールを編集でき、コンバージョンを正確に計測・精算できる基盤が求められました。RewardWall はその土台です。

コンテンツ部品
10+
ノーコードで配置
配信オファー
多数
CPI / CPA / CPV 等
構成
μSVC
マイクロサービス
BUSINESS FLOW — オファーウォールの流れ
ウォールを構築
ドラッグ&ドロップで部品配置
広告・報酬を設定
オファー・報酬・表示条件
ユーザーが達成
広告アクションを完了し報酬獲得
計測・自動精算
CV計測と報酬精算を自動化
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

プラットフォームに求められた、4 つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、収益・運用スピード・広告主の信頼に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

ウォール更新の開発依存
レイアウト変更に毎回開発が必要なら、施策の反映が遅れ収益機会を逃す
報酬精算の正確性
精算を手作業にすれば、付与漏れや二重付与が起き、ユーザーと広告主の信頼を損なう。
効果計測の即時性
集計が日次頼みなら、配信の良し悪しを即座に判断できず、最適化が遅れる。
拡張性のある構成
構成を誤れば、広告・報酬・計測の負荷が相互に干渉し、スケールできなくなる。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

マネタイズ運用を、4 つの領域で「拡張可能な基盤」へ。

ノーコードビルダー、広告・報酬管理、コンバージョン計測、自動精算 ─ この 4 領域を、リワードメディア様と共にマイクロサービスでゼロから内製構築しました。各サービスが独立してスケールできる構成です。

Amela
EXECUTION
12ヶ月
期間
30人月
総工数
領域 ①
ノーコードビルダー
課題
媒体運営者が自らウォールを編集できる必要
解決策
ドラッグ&ドロップ構築
カード・スライダー等の部品を組み合わせて即公開
領域 ②
広告・報酬管理
課題
多様なオファーと報酬を一元管理する必要
解決策
オファー・ギフト管理
広告枠・報酬ポイント・ギフトコードを横断管理
領域 ③
コンバージョン計測
課題
効果をリアルタイムに把握できる必要
解決策
Elasticsearch 集計
インプレッション・CV・報酬をリアルタイム可視化
領域 ④
自動精算バッチ
課題
報酬付与・精算を正確かつ自動で行う必要
解決策
日次集計バッチ
報酬付与・精算を自動化し付与漏れ・二重付与を防止
FRONTEND
Next.js React Ant Design
BACKEND
Spring Boot μマイクロサービス
DATA
Elasticsearch MySQL
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

リワードメディア様の「止まらないマネタイズ」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、施策スピード・精算の正確性・効果可視化・拡張性といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

即日で施策を打てる基盤
開発を待たずに媒体運営者がウォールを更新できる。
信頼を守る精算設計
報酬付与・精算を自動化し、付与ミスを未然に防ぐ。
最適化を支える可視化
効果をリアルタイムに把握し、配信を素早く改善できる。
成長に耐える設計
マイクロサービスで負荷を分離し、媒体拡大に対応できる。
STAKEHOLDER
媒体運営者
ウォールの主管
一般的に
レイアウト変更のたびに開発を待ちやすい
リワードメディア では
ノーコードで即日ウォールを更新できる
📈
施策スピードの向上
収益機会を逃さない
STAKEHOLDER
エンドユーザー
報酬を得る当事者
一般的に
報酬の付与漏れや遅延が起きやすい
リワードメディア では
達成した報酬が正確に自動付与される
📈
体験への信頼
継続利用につながる
STAKEHOLDER
広告主
オファー出稿者
一般的に
効果が見えにくく出稿判断が遅れがち
リワードメディア では
CV・CVRをリアルタイムに確認できる
📈
効果の可視化
出稿の最適化
STAKEHOLDER
経営
事業の意思決定者
一般的に
媒体拡大時にシステムが追従しにくい
リワードメディア では
マイクロサービスで負荷を分離しスケールできる
📈
事業拡大への対応
安定運用とコスト最適化
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、RewardWall の体験を。