
RaceEdge は、全国の競輪・競馬場から出走表・オッズ・結果を自動収集し、分析・予想エンジンで処理して、リアルタイムの予想(◎○▲△)とオッズ変動を配信する公営競技データ分析プラットフォームです。
「データが分散・手作業の分析・追えないオッズ変動・残らない予想履歴」という課題を、ゼロから12ヶ月で内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。
公営競技データサービス事業者様は、競輪・競馬の出走表・オッズ・結果データを集約し、予想・分析として会員に届けるサービスを運営しています。データの鮮度とリアルタイム性が価値の中核です。
従来はデータが複数の公式サイトに分散し、収集も分析も手作業でした。そこで、データ収集から予想配信までを自動化する基盤を、ゼロから構築することになりました。
出走表・オッズ・結果が複数サイトに分かれ、収集に大きな手間がかかっていた。
予想に必要なデータ整形・分析を人手で行い、速報性を出せなかった。
締切直前のオッズ変動をリアルタイムに追えず、配信が遅れていた。
予想の根拠・的中履歴が蓄積されず、精度の検証・改善ができなかった。
自動データ収集・予想エンジン・リアルタイム配信PWA・運営CMSを、ゼロから内製で構築。収集から配信までのデータパイプラインを一気通貫で設計しました。

クローラーが24時間データを集め、人手を解放する。
収集と同時に予想を自動生成し、すぐ届けられる。
締切直前のオッズ変動まで、PWAで即時に追える。
的中履歴を蓄積し、予想精度の検証・改善ができる。