Amela
ℹ︎機密保持のため、サービス名・企業名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
公営競技データサービス事業者様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー

全国のレースデータを、自動で集めて予想に変える

RaceEdge は、全国の競輪・競馬場から出走表・オッズ・結果を自動収集し、分析・予想エンジンで処理して、リアルタイムの予想(◎○▲△)とオッズ変動を配信する公営競技データ分析プラットフォームです。

「データが分散・手作業の分析・追えないオッズ変動・残らない予想履歴」という課題を、ゼロから12ヶ月で内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

データ収集
自動クロール 24h
予想
◎○▲△ を自動生成
配信
オッズ変動を即時
体験
PWAで通知も
RACE
川崎 11R
● LIVE
1番青葉 健太2.4
5番霧島 涼4.1
3番七海 蓮7.8
▼ オッズ上昇中
01
CLIENT
お客様について

公営競技のデータを届ける「データサービス事業者」様。

公営競技データサービス事業者様は、競輪・競馬の出走表・オッズ・結果データを集約し、予想・分析として会員に届けるサービスを運営しています。データの鮮度とリアルタイム性が価値の中核です。

従来はデータが複数の公式サイトに分散し、収集も分析も手作業でした。そこで、データ収集から予想配信までを自動化する基盤を、ゼロから構築することになりました。

60+
対応競技場
24h
自動クロール
リアルタイム
予想・オッズ配信
ビジネスフロー — 収集から予想配信まで
STEP 1
自動でデータ収集
出走表・オッズ・結果をクロール
STEP 2
分析・予想生成
予想エンジンが◎○▲△を算出
STEP 3
リアルタイム配信
PWAで予想・オッズ変動を即時表示
STEP 4
運営が管理
予想・会員・課金を一元管理
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

分散したデータを、速く・正確に価値へ。

データが分散している

出走表・オッズ・結果が複数サイトに分かれ、収集に大きな手間がかかっていた。

分析が手作業

予想に必要なデータ整形・分析を人手で行い、速報性を出せなかった。

オッズ変動を追えない

締切直前のオッズ変動をリアルタイムに追えず、配信が遅れていた。

予想履歴が残らない

予想の根拠・的中履歴が蓄積されず、精度の検証・改善ができなかった。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの領域を構築。

自動データ収集・予想エンジン・リアルタイム配信PWA・運営CMSを、ゼロから内製で構築。収集から配信までのデータパイプラインを一気通貫で設計しました。

Amela
EXECUTION
12ヶ月
期間
42人月
総工数
領域 ①
データ収集
課題
データが分散・手作業
解決策
クローラーで24時間自動収集
出走表・オッズ・結果
領域 ②
予想・分析
課題
分析が手作業で遅い
解決策
予想エンジンで自動算出
◎○▲△・信頼度
領域 ③
配信
課題
オッズ変動を追えない
解決策
PWAでリアルタイム配信
変動チャート・通知
領域 ④
運営基盤
課題
大量ジョブと管理
解決策
キューで非同期処理+CMS
会員・課金・通知を一元化
Frontend
Next.js (PWA)React QueryAnt Design
Backend
NestJSPuppeteerMySQLRedis / Bull
Infra
AWS
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

データの鮮度を、そのまま価値に。

手間のない収集

クローラーが24時間データを集め、人手を解放する。

速報性のある予想

収集と同時に予想を自動生成し、すぐ届けられる。

リアルタイム体験

締切直前のオッズ変動まで、PWAで即時に追える。

改善できる予想

的中履歴を蓄積し、予想精度の検証・改善ができる。

STAKEHOLDER
会員(ユーザー)
一般的に
情報集めに手間
RaceEdge では
予想とオッズを1画面で
判断が速くなる
締切直前まで追える
STAKEHOLDER
アナリスト
一般的に
分析が手作業
RaceEdge では
収集済みデータに予想を入力
配信が速くなる
的中履歴で精度向上
STAKEHOLDER
運営事業者
一般的に
運用負荷が高い
RaceEdge では
ジョブ・会員・課金を一元化
運営を効率化
稼働モニタで安定運用
DEMO

実際に動くデモで、3つの視点を体験。