Amela
ℹ︎機密保持のため、企業名・製品名・工程名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
製造業のお客様 現場DXストーリー

現場の多工程生産を、kintoneで見える化

ProLine は、ノーコード基盤 kintone のカスタムプラグインで、工程別の作業完了・時間帯別の出来高・作業者をその場で記録し、QRで部品を照合、日報や集計を Excel/CSV にワンクリック出力する現場生産管理ソリューションです。

「進捗が見えない・集計が手間・照合ミス・手作業の帳票」という課題を、kintoneを拡張して7ヶ月で構築した現場DXストーリーです。

記録
工程・出来高をその場で
照合
QRで部品照合
帳票
Excel/CSV出力
基盤
ノーコードkintone
PRODUCTION
生産日報
達成率 73%
仮付け完本付け完仕上げ中
08–09 / A-01242
09–10 / A-01248
▣ QR照合
Excel出力
01
CLIENT
お客様について

多工程の生産現場を持つ製造業のお客様。

製造業のお客様は、複数の工程を経て製品を仕上げる生産ラインを運営しています。現場の進捗・出来高・品質を素早く把握し、改善につなげることが課題でした。

すでに業務で利用していたノーコード基盤 kintone を土台に、現場専用の生産管理機能をカスタムプラグインとして追加。大規模な基盤刷新をせず、短期間で現場DXを実現しました。

10+
対応工程
12区分
時間帯別記録
ペーパーレス
日報作成
ビジネスフロー — 記録から帳票・改善まで
STEP 1
現場で記録
工程完了・出来高をその場で入力
STEP 2
QRで照合
部品・作業をQRで確認
STEP 3
集計・帳票
Excel/CSVにワンクリック出力
STEP 4
見える化・改善
進捗・達成率を管理者が把握
02
CHALLENGE
解くべき現場課題

紙と手作業から、リアルタイムの見える化へ。

進捗が見えない

工程の進み具合が紙・口頭で共有され、リアルタイムに把握できなかった。

集計が手間

時間帯別の出来高・作業者の集計に手作業で時間がかかっていた。

照合ミス

部品の取り違えや照合ミスが目視確認で発生していた。

手作業の帳票

日報・帳票を手で転記しており、二重入力が負担だった。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

kintoneを拡張し、4つの領域を構築。

現場入力・工程/出来高記録・QR照合・帳票出力を、kintone のカスタムプラグインとして構築。大規模な基盤刷新をせず、ノーコード基盤の上で現場DXを実現しました。

Amela
EXECUTION
7ヶ月
期間
14人月
総工数
領域 ①
現場入力
課題
紙・口頭で記録
解決策
タブレットでその場入力
工程完了・出来高
領域 ②
工程・出来高
課題
集計が手間
解決策
時間帯別に自動集計
保留・再製造も記録
領域 ③
QR照合
課題
照合ミス
解決策
QRで部品・作業を照合
取り違えを防止
領域 ④
帳票・見える化
課題
手作業の転記
解決策
Excel/CSVをワンクリック出力
ダッシュボードで見える化
基盤
kkintoneJavaScript
機能
XSheetJS (xlsx)html5-qrcodeカスタムビュー
04
IMPACT
現場が得る価値

記録が、そのまま改善のデータに。

進捗が見える

工程・出来高がリアルタイムに把握でき、遅れに早く気づける。

集計が不要に

時間帯別に自動集計され、手集計の手間がなくなる。

ミスを防ぐ

QR照合で部品の取り違えを未然に防げる。

帳票が一瞬

日報・集計が Excel/CSV にワンクリックで出力できる。

STAKEHOLDER
作業者
一般的に
紙に記入・転記
ProLine では
その場でワンタップ記録
入力負担が減る
作業に集中できる
STAKEHOLDER
管理・事務
一般的に
手集計・転記に時間
ProLine では
集計・帳票を自動化
事務工数を削減
二重入力をなくす
STAKEHOLDER
生産管理者
一般的に
現場が見えない
ProLine では
進捗・達成率を即把握
改善が回る
データで意思決定
DEMO

実際に動くデモで、3つの視点を体験。