Amela
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
士業事務所様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー

案件も、顧客も、請求も。事務所を1つに

PraxisFlow は、士業事務所の業務を一元管理する マルチテナントSaaS。案件・タスク管理、顧客連携(LINE/メール)、請求決済、書類テンプレート、事務所サイトCMSを1つの基盤に統合します。

「案件の分散・顧客連絡のバラつき・請求管理の手間」という士業特有の課題を、16ヶ月でゼロから内製構築した、新規SaaS立ち上げストーリーです。

導入規模
数百事務所+
業務
案件・顧客・請求
構成
マルチテナント
構築期間
16ヶ月
案件管理
PraxisFlow
建設業許可申請
対応中
在留資格 更新
書類待
42
進行中
¥1.8M
今月請求
01
CLIENT
お客様について

事務所のDXを支える「士業事務所」様。

お客様は、行政手続きなどを扱う専門事務所向けに、業務をまるごとデジタル化するSaaS事業を立ち上げ。案件・顧客・請求・集客がバラバラだった事務所運営を、1つの基盤で完結させることを目指していました。

成功の鍵は 「案件管理の一元化 × 顧客連携の統合 × 請求・集客まで内蔵」。事務所ごとに使えるマルチテナント構成で、専門職が本来の業務に集中できる仕組みが必要でした。

数百事務所+
想定導入規模
マルチテナント
事務所ごとに最適化
3コンポーネント
業務SaaS・API・事務所サイト
BUSINESS FLOW — 業務の流れ
STEP 01
受任・案件登録
問い合わせから案件を登録し担当を割当
STEP 02
進捗・書類管理
ステップで進捗を管理し書類を作成・収集
STEP 03
顧客連携
LINE/メールで連絡し履歴を一元化
STEP 04
請求・入金
請求書を発行しStripeで決済・売上管理
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

事務所運営を一つにまとめる、4つの設計課題。

これらは機能要件である以上に、業務効率・対応品質・キャッシュフロー・新規獲得という、事務所経営に直結する設計課題でした。

案件管理をどう一元化するか
Excel/紙の分散をなくせば抜け漏れが減る。
顧客連絡をどう統合するか
LINE/メールを1画面にすれば対応漏れを防げる。
請求業務をどう軽くするか
請求・入金を自動化すれば月末の負荷が下がる。
集客をどう仕組み化するか
事務所サイトを内蔵すれば新規獲得が伸びる。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

事務所の業務を、ゼロから内製でひとつに。

4つの設計課題を、マルチテナントSaaSの一体構成として設計(Amelaと共に)。

Amela
EXECUTION
16ヶ月
構築期間
9名
体制
領域 ①
案件管理
課題
Excel/紙で分散
解決策
ステップ型の案件管理
進捗・書類・担当を一元化
領域 ②
顧客連携
課題
連絡がバラバラ
解決策
LINE/メール統合
履歴を顧客ごとに集約
領域 ③
請求・決済
課題
請求・経費管理が手間
解決策
請求書発行+決済連携
入金・経費も可視化
領域 ④
集客・サイト
課題
サイト・集客が後回し
解決策
事務所サイトCMS内蔵
テーマで手早く公開
Frontend
React Redux Toolkit Next.js
Backend
NestJS TypeORM Stripe
連携 & 基盤
LINE AWS (SES/S3)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

「専門職が本業に集中できる」を、仕組みで。

抜け漏れのない案件管理
ステップ管理とリマインドで対応品質を向上。
途切れない顧客対応
LINE/メール統合で連絡漏れを防止。
安定したキャッシュフロー
請求・入金の自動化で取りこぼしを削減。
伸びる新規獲得
事務所サイト内蔵で集客を仕組み化。
⚖️
STAKEHOLDER
士業(専門職)
一般的に
事務作業に時間を取られる
PraxisFlowでは
案件・書類を一元管理
事業インパクト
本業に集中できる
👥
STAKEHOLDER
顧客
一般的に
進捗が見えず不安
PraxisFlowでは
LINEで進捗を共有
事業インパクト
安心して任せられる
🏢
STAKEHOLDER
事務所経営
一般的に
売上・集客が見えにくい
PraxisFlowでは
請求・サイトを内蔵
事業インパクト
経営が回り出す
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、業務管理を。

※ 各シナリオはモックデータで動作します。ブラウザで index.html を開くだけで実行できます(ビルド不要)。