
PraxisFlow は、士業事務所の業務を一元管理する マルチテナントSaaS。案件・タスク管理、顧客連携(LINE/メール)、請求決済、書類テンプレート、事務所サイトCMSを1つの基盤に統合します。
「案件の分散・顧客連絡のバラつき・請求管理の手間」という士業特有の課題を、16ヶ月でゼロから内製構築した、新規SaaS立ち上げストーリーです。
お客様は、行政手続きなどを扱う専門事務所向けに、業務をまるごとデジタル化するSaaS事業を立ち上げ。案件・顧客・請求・集客がバラバラだった事務所運営を、1つの基盤で完結させることを目指していました。
成功の鍵は 「案件管理の一元化 × 顧客連携の統合 × 請求・集客まで内蔵」。事務所ごとに使えるマルチテナント構成で、専門職が本来の業務に集中できる仕組みが必要でした。
これらは機能要件である以上に、業務効率・対応品質・キャッシュフロー・新規獲得という、事務所経営に直結する設計課題でした。
4つの設計課題を、マルチテナントSaaSの一体構成として設計(Amelaと共に)。

※ 各シナリオはモックデータで動作します。ブラウザで index.html を開くだけで実行できます(ビルド不要)。