Amela
WelfareLink株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

福利厚生を、ゼロから内製の会員ポータルへ。

PerkPort は、企業の従業員向けに全国の優待・クーポンを届ける福利厚生メンバーシップ基盤。食・遊・買い物・育児・スキルアップ・旅の6カテゴリを、スマホ1つで使える形にします。

「探しやすさ・使いやすさ・パーソナライズ・スマホ完結」─ 福利厚生に必要な4軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 10ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

掲載優待
数万
全国対応・会員制
カテゴリ横断
6領域
食・遊・買・育・学・旅
クーポン利用
即時発行
デジタルチケット
体験
スマホ完結
検索〜利用まで
app.perkport.example.jp
食べる 遊ぶ 買い物
カフェ優待
20%OFF
温泉プラン
¥3,000引
01
CLIENT
お客様について

福利厚生サービスを牽引する、国内有数の「WelfareLink株式会社」様。

WelfareLink株式会社様は、企業の従業員向け福利厚生メンバーシップを提供する事業者。全国の加盟店・サービスと提携し、多彩な優待を会員に届けています。

一方で「メニューが多いほど社員が探しにくい」「クーポンが使われない」という課題がありました。利用率を高めるため、会員一人ひとりに最適な優待を届けるポータルをゼロから内製構築することを選択しました。

掲載優待
数万
対応エリア
全国
カテゴリ
6領域
ビジネスフロー — 探す → 選ぶ → 使う
1
STEP
カテゴリから探す
6カテゴリ横断で優待を検索
2
STEP
おすすめで選ぶ
ランキング・履歴でパーソナライズ
3
STEP
チケット発行
クーポン・デジタルチケットを即発行
4
STEP
マイページで管理
お気に入り・利用履歴を一元管理
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

利用率を左右する、4つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、福利厚生の利用率・満足度・運用効率に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

優待が多いほど埋もれる
メニューを並べるだけでは、社員は探せず使わない状態に陥る。
クーポンが使われない
紙・問い合わせ前提のままでは、利用のハードルが高く制度が形骸化する。
一律提示では響かない
パーソナライズを欠けば、一人ひとりに合う優待が届かず満足度が上がらない。
スマホ完結できない
体験設計を誤れば、申込から利用までが分断され離脱が増える。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

福利厚生を、4つの領域で「使われる基盤」へ。

探しやすさ・使いやすさ・パーソナライズ・スマホ完結 ─ 福利厚生に必要な4領域を、WelfareLink株式会社様と共にゼロから内製で構築しました。多言語対応・SSRで会員体験と検索性の両立を実現しています。

AmelaEXECUTION
10ヶ月
期間
36人月
総工数
領域 ①
探しやすさ
課題
数万件の優待から目的のものへ素早く辿り着く必要。
解決策
6カテゴリ横断の検索・絞り込み
SSRで検索性とSEOを両立。
領域 ②
使いやすさ
課題
クーポンを「すぐ使える」形にする必要。
解決策
デジタルチケットで即発行・即利用
紙・問い合わせを不要に。
領域 ③
パーソナライズ
課題
会員ごとに最適な優待を提示する必要。
解決策
お気に入り・閲覧履歴・ランキングで推薦
行動データをトップ面に反映。
領域 ④
スマホ完結
課題
申込から利用まで分断なくつなぐ必要。
解決策
レスポンシブUIで一気通貫の体験
会員認証・多言語にも対応。
FRONTEND
Nuxt.js Vue.js Vuetify TypeScript
UI & I18N
Ant Design Vue i18n (ja/en) Vvee-validate
DELIVERY
SSSR / SEO A会員認証 Msitemap
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

WelfareLink株式会社様の「使われる福利厚生」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、利用率・満足度・運用効率といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

優待が見つかる基盤
カテゴリ横断の検索と推薦で、社員が目的の優待に辿り着ける。
クーポンが使える
デジタルチケットで申込から利用までを止めずに完結できる。
一人ひとりに最適化する設計
行動データを学習し、会員ごとの体験を最大化できる。
運用に集中できる
紙・問い合わせ対応を減らし、担当は制度改善に注力できる。
🧑‍💼
STAKEHOLDER
会員(社員)
一般的に
優待が多すぎて探せず使わないままになりがち。
WelfareLink では
おすすめから選び、スマホで即利用できる。
福利厚生の利用率向上
満足度も改善
🏢
STAKEHOLDER
福利厚生 担当
一般的に
紙・問い合わせ対応に追われやすい。
WelfareLink では
デジタル化で問い合わせを削減できる。
運用工数の削減
制度改善に注力
🤝
STAKEHOLDER
加盟店・提携先
一般的に
優待を出しても会員に届きにくい。
WelfareLink では
推薦・ランキングで送客が促進される。
送客・利用の増加
提携価値の向上
📊
STAKEHOLDER
経営
一般的に
福利厚生の効果が見えにくい。
WelfareLink では
利用データで効果を可視化できる。
投資対効果の最大化
データ起点の意思決定
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、PerkPort の体験を。