Amela
StellaVoice株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

推しとファンをつなぐ会員制プラットフォームを、ゼロから内製

OshiHub は、人気クリエイターの有料コンテンツ配信・定期課金・ファン交流・報酬精算をひとつにした会員制プラットフォーム。クリエイターとファンが直接つながる「推し活」の場を提供します。

「コンテンツを守りたい・報酬精算を自動化したい・ファンとの距離を縮めたい」という想いを、10ヶ月でゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

登録クリエイター
2,000+
月間アクティブファン
50万+
月額課金 継続率
92%
報酬精算
自動化
OshiHub
春の限定ライブ開催
🔒
月額プラン加入
01
CLIENT
お客様について

クリエイター経済をリードする「StellaVoice株式会社」様。

StellaVoice株式会社様は、歌・トーク・イラスト・ダンスなど多ジャンルのクリエイターが集う会員制コミュニティを運営。ファンが「推し」を直接応援できる体験を軸に事業を拡大しています。

事業モデルは、ファンによる月額サブスクリプション・都度課金・投げ銭・イベント参加。クリエイターはコンテンツ収益の大半を受け取り、プラットフォームが配信基盤と決済・精算を担います。

2,000+
登録クリエイター
50万+
月間アクティブファン
8
対応ジャンル
BUSINESS FLOW
🎨
STEP 1
クリエイター投稿
有料コンテンツを配信
🔒
STEP 2
ファン課金
プラン加入で解錠
💬
STEP 3
交流・投げ銭
チャット・イベント
🏦
STEP 4
報酬精算
自動集計→振込
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

立ち上げにあたり、4つの設計課題。

技術的な問題にとどまらず、クリエイターの収益・ファンの満足・プラットフォームの信頼性に直結する事業課題でした。

有料コンテンツの流出をどう防ぐか

限定動画・画像を課金者だけに届ける仕組みがなければ、クリエイターは安心して投稿できない。

報酬精算をどう自動化するか

月額・都度・投げ銭・イベントが混在すると、手作業の集計ではミスと遅延が起きる。

ファンの熱量をどう可視化するか

チャット・投げ銭・ランキングがなければ、ファンとクリエイターの継続的な関係が育たない。

継続率をどう高めるか

月額課金は解約との戦い。バックナンバーや限定特典で再訪を生む設計が必要。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4領域を一気通貫で構築。

投稿から課金・配信・報酬精算までを、StellaVoice様と共にゼロから内製で構築。各領域を専用化することで、コンテンツ保護・自動精算・ファン交流・継続率向上を同時に実現しました。

Amela
EXECUTION
10
ヶ月
72
人月
領域 ①
コンテンツ保護
課題
有料コンテンツが誰でも見られてしまう
解決策
署名付きURLで課金者だけに配信
プラン権限と連動したペイウォール
領域 ②
課金・報酬精算
課題
複数の収益を手作業で集計
解決策
売上を自動集計しクリエイターへ分配
月額・都度・投げ銭・イベントを一元化
領域 ③
ファン交流
課題
一方向の配信で関係が育たない
解決策
リアルタイムチャット・投げ銭・ランキング
熱量を可視化しコミュニティを活性化
領域 ④
継続率向上
課題
月額課金がすぐ解約される
解決策
バックナンバー・限定特典で再訪を設計
継続率92%を実現
Frontend
Next.js (PWA)ReactTailwind
Backend
NestJSMySQLRedisSocket.io
Infra & 決済
AWS S3 / CloudFrontGGMO決済
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

クリエイターとファンが、直接つながる基盤。

安心して投稿できる基盤

コンテンツ保護により、クリエイターが収益化を前提に創作に集中できる。

報酬精算の自動化

複雑な売上を自動集計・分配し、振込までを一気通貫で。

ファンの熱量が見える

投げ銭・ランキング・トップファンで応援が可視化される。

継続する事業モデル

継続率92%を支える再訪設計で、安定した月次収益を確立。

DEMO

実際に動くデモで、3つの体験を。

モックデータで構築した、ファン・クリエイター・運営の3シナリオ。