つなぐ流通株式会社様 プラットフォーム構築ストーリー
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機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
FAX・電話・Excelの受発注を、ゼロからデジタル化。
OrderBridge は、卸・流通の B2B 受発注(発注・受注回答・納品・請求)を1つの画面に統合する取引基盤。取引先・品目・単価マスタから CSV 入出力(EDI)、基幹(kintone)連携までを1つにまとめます。
受発注の一元化・入力ミス削減・二重入力の解消・基幹連携 ─ 流通取引に必要な4つの軸を、ゼロから8ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
OrderBridge — 受発注一覧
PO
受注 #2026-0421
青果A商店 ・ 12品目
回答待ち
IN
請求 #2026-0411
マルニ食品 ・ ¥184,000
確定
流通取引を支える、国内有数の「つなぐ流通株式会社」様。
つなぐ流通株式会社様は、卸・小売をつなぐ B2B の受発注取引を担う事業者。多数の取引先と日々大量の発注・受注回答・納品・請求をやり取りしますが、その多くが FAX・電話・Excel に依存していました。
OrderBridge は、これらの取引を1つの画面に集約し、品目・取引先・単価のマスタ管理、CSV 入出力(EDI)、基幹システム(kintone)連携までを統合。受発注業務を 0→1 でデジタル化する取引基盤として構築しました。
いずれも技術選定の問題ではなく、取引スピード・データ品質・業務効率・基幹整合に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
FAX・電話・Excelに分散すれば、確認漏れ・遅延が起き、取引先対応が逼迫する。
品目・取引先・単価がバラつけば、価格誤り・請求ミスにつながる。
取引先ごとに手で突合すれば、転記ミスと残業が常態化する。
kintoneと別管理にすれば、同じ入力を2度行い整合が崩れる。
受発注の一元化・マスタ管理・CSV入出力(EDI)・基幹連携 ─ この4領域を、つなぐ流通株式会社様と共に、ゼロから内製で構築しました。CSVによるデータ交換と kintone 連携を組み込み、既存の取引先運用を止めずにデジタル化しています。
✕ 課題
FAX・電話・Excelに分散した受発注を解消する必要
✓ 解決策
発注〜受注回答〜納品〜請求を1画面に統合
ステータスで進捗を可視化
✕ 課題
品目・取引先・単価がバラついた状態を整える必要
✓ 解決策
マスタを一元管理しデータ品質を担保
単価履歴で価格誤りを防止
✓ 解決策
CSV入出力で受発注データを交換
取込時バリデーションで転記レス
✓ 解決策
kintone連携で基幹とデータ同期
受発注を一度の入力で反映
TECH STACK
Frontend
Vue.js
laravel-mix
連携
kkintone API
⇄CSV / EDI
つなぐ流通株式会社様の「取引のデジタル化」が、加速する。
この基盤は技術指標ではなく、取引スピード・データ品質・業務効率・基幹整合といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。
分散していた取引を1画面に集約し、確認漏れと遅延を防ぐ。
マスタとバリデーションで、価格誤り・請求ミスを抑える。
kintone連携で、一度の入力を基幹まで反映する。
つなぐ流通株式会社 では
発注履歴・ステータスを画面で追跡
つなぐ流通株式会社 では
受注回答・納品をオンライン処理
つなぐ流通株式会社 では
マスタ+CSV入出力で転記レス
つなぐ流通株式会社 では
kintone連携で受発注データを同期
実際に動くデモで、OrderBridge の体験を。
FLAGSHIP
受発注
- ・発注 → 受注回答
- ・納品 → 検収
- ・請求を一画面で
連携
- ・CSV入出力(EDI)
- ・kintone連携状況
- ・受発注サマリー