
MartCube は、法人向けの受発注を支えるBtoB Eコマース基盤。見積・掛け売り・一括発注を1つにまとめ、取引先・購買担当・運営をつなぐプラットフォームです。
「繁忙期に止まる・業務がExcelに分散・価格管理が属人化」だった旧ECを、10ヶ月のサービスを止めない刷新で、クラウド基盤へ移行した事業変革ストーリー。
大宝物産株式会社様は、建材・資材から事務用品まで幅広い商材を扱う法人向け商社。全国の取引先に対し、受発注を支えるBtoB Eコマースを運営しています。
事業モデルは、法人別の価格体系と掛け売りを軸にした継続取引。見積から発注・請求までを一気通貫で支える受発注基盤が、事業の生命線です。
いずれも技術的な問題ではなく、受注機会・業務効率・取引継続に直結する経営課題。サービスを止めずに解決する刷新が必要でした。
受発注を一度も止めず、旧ECから新しいクラウド基盤へ移行しました。ストアフロントと管理画面を一体で刷新し、4つの領域を同時に成立させています。

この刷新は技術指標ではなく、受注機会・業務効率・取引継続といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。