Amela
ManaDrill運営企業様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・サービス名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

解くほど「自分専用」になる学習を、ゼロから。

ManaDrill は、資格・受験対策のオンライン問題演習プラットフォーム。10,000問を超える問題を分野別に管理し、学習者が解いた結果から弱点を自動的に抽出します。

「弱点だけを集中復習したい・必要な範囲を抽出したい・学習記録を残したい」という体験を、7ヶ月でゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

収録問題数
10,000問+
出題モード
5タイプ
弱点抽出
自動
学習記録
ユーザー別
01
CLIENT
お客様について

国内有数のオンライン学習サービス「ManaDrill」様。

ManaDrill運営企業様は、資格・受験対策のオンライン問題演習サービスを提供しています。数学・英語・情報など幅広い分野の問題を、分野ごとの階層カテゴリで体系的に管理しています。

「ただ問題を解く」だけでなく、一人ひとりの弱点に合わせて出題を最適化し、学習効率を最大化することを目指しています。

10,000+
収録問題
3
主要分野
5
出題モード
学習サイクル
1
抽出
分野・モードで絞り込み
2
回答
演習して即時採点
3
記録
履歴・お気に入りを保存
4
弱点復習
自動抽出で反復
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

「自分専用の教材」を実現する、4つの設計課題。

汎用の問題集アプリではなく、学習効率に直結する体験をどう設計するかが鍵でした。

弱点を集中復習できれば、学習効率が上がる

間違えた問題を自動で抽出し、優先的に出題する仕組みが必要でした。

必要な範囲だけ抽出できれば、無駄が減る

大量の問題を階層カテゴリ + キーワードで柔軟に絞り込む設計が求められました。

記録が残れば、継続のモチベーションになる

回答履歴・正答率をユーザーごとに蓄積し、可視化する必要がありました。

運営が問題を増やせれば、価値が育つ

運営者が問題・分類・通知を自ら管理できる基盤が欠かせませんでした。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの仕組みを構築。

学習体験の中核となる「抽出 → 回答 → 記録 → 弱点復習」のサイクルを、Amela と共にゼロから内製で構築。問題・分類・回答データを構造化し、解くほど精度が上がる仕組みを実現しました。

AmelaEXECUTION
7
期間(ヶ月)
16
総工数(人月)
仕組み ①
問題抽出エンジン
課題
必要な範囲だけ取り出せない
解決策
階層カテゴリ+キーワード抽出
大分類→小分類の柔軟な絞り込み
仕組み ②
5つの出題モード
課題
弱点を狙った演習ができない
解決策
間違い/ランダム/未回答/お気に入り/重要
目的別に出題を自動切替
仕組み ③
学習記録の蓄積
課題
解いた結果が残らない
解決策
回答履歴・正答率をユーザー別に記録
弱点を自動抽出して反復
仕組み ④
運営管理画面
課題
問題追加に開発が必要
解決策
問題・分類・通知を運営が自管理
コンテンツを継続的に拡充
FRONTEND
jQueryBootstrapAAjax
BACKEND
WordPressPHP
DATA
MySQL(カスタムテーブル)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

解くほど、学習が最適化される基盤へ。

弱点を自動で抽出できる基盤

間違い・未回答を優先出題し、短時間で克服へ。

必要な範囲を自在に演習できる

分野・モードの組み合わせで学習を設計。

学習の継続を後押しできる

記録と可視化でモチベーションを維持。

コンテンツを継続的に拡充できる

運営が自ら問題を増やし、価値を育てる。

STAKEHOLDER
学習者
受験・資格取得者
一般的に
弱点が分からず手当たり次第
ManaDrill では
弱点を自動抽出して集中復習
学習効率が向上
最短ルートで克服
STAKEHOLDER
コンテンツ制作
問題作成チーム
一般的に
問題追加に開発依頼が必要
ManaDrill では
管理画面から自ら追加・分類
コンテンツが拡大
価値が継続的に育つ
STAKEHOLDER
運営者
事業オーナー
一般的に
学習状況が把握しづらい
ManaDrill では
利用データを蓄積・活用
継続率の改善余地
データ起点の改善
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、学習体験を。