Amela
ナレッジ共有プラットフォーム企画企業様 プラットフォーム構築ストーリー
機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

散らばった社内の知見を、探せる資産に。

Knowl は、社員が記事を書いて共有し、グループ・タグ・全文検索で発見できる社内ナレッジ共有プラットフォーム。50,000件規模の記事・1,200超のグループを擁する、知の流通基盤です。

書きやすい執筆体験・探しやすい分類と検索・活性化を促すランキングと通知 ─ ナレッジ共有に必要な軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 6ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

蓄積ナレッジ
50,000件+
Markdown・シリーズで体系化
ナレッジグループ
1,200+
部署・テーマ別に整理
検索効率
3
全文検索+タグで即到達
本人認証
100%
SSO・所属で参加者を担保
01
CLIENT
お客様について

社内の知の流通を牽引する、「ナレッジ共有プラットフォーム企画企業様」。

社員一人ひとりが持つノウハウや事例を記事として共有し、部署やテーマを越えて再利用できる ─ そんな社内ナレッジ共有の文化づくりに取り組まれています。書いた知見はグループとタグで整理され、全文検索とランキングで必要な人に届きます。

メールやチャットに埋もれていた知見を、探せる資産へ ─ それが事業の核です。属人化を防ぎ、専門家のノウハウを全社で再利用できる状態をつくる。投稿が読まれ、反応が返り、また書きたくなる。学びが循環するコミュニティ基盤です。

50,000件+
蓄積された共有ナレッジ
1,200+
部署・テーマ別グループ
3
ナレッジ再利用・検索効率
BUSINESS FLOW ─ プラットフォームの流れ
STEP 1
記事を執筆
Markdownで書き、下書き・シリーズ化
STEP 2
グループ・タグで分類
部署・テーマで整理し探しやすく
STEP 3
検索・フィードで発見
全文検索とフィードで必要な知見に到達
STEP 4
反応・ランキングで活性化
リアクション・通知・トレンドで循環
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

ナレッジが「貯まる・探せる・続く」ための、4つの設計課題。

いずれも技術選定の問題ではなく、知見の集約・再利用・継続投稿に直結する事業課題。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

散らばる知見を一箇所に集約する

メールやチャットに知見が埋もれれば、同じ質問・同じ調査が何度も繰り返される。集約の入り口が必要。

必要な知見にすぐ辿り着けるようにする

分類と検索を設計しなければ、蓄積しても見つけられず埋もれる。貯めるだけでは資産にならない。

属人化した知見を全社で再利用する

専門家のノウハウが個人に閉じれば、退職とともに失われる。組織の知に変える仕組みが要る。

投稿が続く・読まれる状態をつくる

反応が返らなければ、書く人がいなくなる。読まれ・讃えられ・また書きたくなる循環の設計が必要。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ナレッジ共有を、4つの領域で「続く基盤」へ。

執筆体験・分類と検索・グループと権限・活性化の仕組み ─ 続くナレッジ共有に不可欠な4領域を、ゼロから内製で構築しました。書く人が書きやすく、探す人が見つけやすく、運営が活性化を促せる設計を、お客様と共に実現しています。

Amela
EXECUTION
6ヶ月
期間
36人月
総工数
領域 ①
執筆体験
課題

書くハードルが高いと、そもそも記事が集まらない。

解決策

Markdownエディタ+下書き+シリーズ化

プレビューを見ながら気軽に書き始められる。

領域 ②
分類・検索
課題

蓄積しても見つからなければ資産にならない。

解決策

タグ・カテゴリ・全文検索で即到達

必要な知見への検索効率が大きく向上。

領域 ③
グループ・権限
課題

部署横断と公開範囲を両立する仕組みが必要。

解決策

グループ・招待・承認・権限管理

テーマ別に整理しつつ、適切な公開範囲を担保。

領域 ④
活性化・通知
課題

反応がなければ投稿が定着しない。

解決策

リアクション・コメント・ランキング・通知

読まれ・讃えられ、また書きたくなる循環に。

FRONTEND
React TypeScript Redux Toolkit Ant Design
BACKEND
Laravel PHP Redis
INFRA
AWS S3 PPush通知 i多言語 (i18n)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

ナレッジ共有プラットフォーム企画企業様の「知の循環」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、知見の集約・再利用・継続投稿といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

知見が一箇所に集約される基盤

散らばっていたノウハウが記事として貯まり、同じ調査の繰り返しが減る。

必要な知見にすぐ辿り着ける

全文検索とタグで、欲しい情報に短時間で到達できる。

属人化した知見を組織の資産に

専門家のノウハウが記事として残り、全社で再利用できる。

投稿が続く活性化の仕組み

リアクション・ランキング・通知で、書く人が報われ循環する。

✍️
STAKEHOLDER
投稿者
一般的に

書いても読まれず、投稿が続かない。

本サービスでは

反応・ランキングで書く価値が可視化される。

事業インパクト

継続的に知見が集まる

🔎
STAKEHOLDER
閲覧者
一般的に

必要な情報がどこにあるか分からない。

本サービスでは

検索とタグで欲しい知見に即到達できる。

事業インパクト

調査・問い合わせの時間が減る

🛠️
STAKEHOLDER
運営
一般的に

投稿の活性化と整理の運用が負担になりやすい。

本サービスでは

グループ・ランキング・通知で運用を仕組み化できる。

事業インパクト

コミュニティを継続運営できる

🏛️
STAKEHOLDER
組織
一般的に

知見が属人化し、退職とともに失われやすい。

本サービスでは

記事として蓄積され、組織の資産として残る。

事業インパクト

組織の知が継続的に蓄積する

05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、ナレッジ共有の体験を。

FLAGSHIP
ナレッジフィード & 記事詳細

グループ・タグで絞れる記事フィード → 構造化された記事詳細 → リアクション・コメント投稿・トレンド・トップ投稿者ランキング。

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タイトル・グループ・タグ・シリーズ・本文のMarkdownエディタ+ライブプレビュー。公開/下書き保存に対応。

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グループ一覧

部署・テーマ別のナレッジグループ(メンバー数・記事数つき)。クリックでフィードを絞り込み。

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