
KakeMart は、飲食店・小売店とサプライヤーをつなぐB2B受発注プラットフォーム。商品検索から発注、掛け払いの請求書発行、LINEでの通知までを1つの基盤で完結します。
発注体験・掛け払い請求・受注出荷管理・LINE連携 ─ B2B取引に必要な機能を、店舗・サプライヤー・運営の3つの画面としてゼロから7ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
KakeMart様は、飲食店・小売店とサプライヤーをつなぐB2B卸売の受発注事業を展開。青果・精肉・乳製品・調味料など、店舗が必要とする商材を、複数のサプライヤーから一括で仕入れられるプラットフォームを運営しています。
電話・FAX・手書きが中心だった受発注を、掛け払いの請求業務まで含めてオンライン化するため、専用基盤をゼロから立ち上げました。
いずれも単なる機能追加ではなく、店舗とサプライヤーの業務負荷・取引の正確さ・キャッシュフローに直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
発注体験・掛け払い請求・受注出荷管理・LINE連携の4領域を、Laravel API・3つの画面・帳票自動生成を組み合わせてゼロから内製で構築しました。電話やFAXに頼らず、店舗とサプライヤーがオンラインでつながる、新しい受発注基盤の立ち上げです。

この基盤は技術指標ではなく、受発注の効率・取引の正確さ・締め業務の負荷軽減といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。