
KadoFlow は、ノーコード基盤 kintone のカスタムプラグインで、作業時間と非稼働時間(計画停止・設備トラブル・治工具交換 等)を分類記録し、QR照合・モバイル入力に対応、稼働率をダッシュボードで見える化する設備稼働・作業実績管理ソリューションです。
「稼働率が見えない・止まる理由が残らない・集計が手作業」という課題を、kintoneを拡張して8ヶ月で構築した現場DXストーリーです。
製造業のお客様は、複数の取引先向けに多品種の部品を生産するラインを運営しています。設備の稼働率を高め、「止まる時間」を減らすことが利益に直結する課題でした。
すでに業務で利用していたノーコード基盤 kintone を土台に、稼働・作業実績の記録と分析機能をカスタムプラグインとして追加。大規模な基盤刷新をせず、短期間で現場の稼働DXを実現しました。
ラインの稼働状況がリアルタイムに把握できず、改善の手がかりがなかった。
「なぜ止まったか」が分類・記録されず、要因分析ができなかった。
実績入力が紙やPC依存で、現場での記録が定着しなかった。
稼働・実績の集計を手で転記しており、負担と遅れが大きかった。
現場のモバイル入力・稼働/実績記録・QR照合・稼働率分析を、kintone のカスタムプラグインとして構築。大規模な基盤刷新をせず、ノーコード基盤の上で現場の稼働DXを実現しました。

ライン別の稼働率がリアルタイムに把握できる。
非稼働の理由が内訳で見え、改善の優先順位がつく。
モバイル入力で、現場が無理なく実績を残せる。
稼働・実績の集計が CSV/Excel にすぐ出力できる。