AMELA
CASE STUDY
HallGrid株式会社様
HallGrid株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

数百店舗の営業状況を、1つのカレンダーへ。

HallGrid は、多店舗の営業・休業情報を1画面で俯瞰・登録・絞り込みできる管理プラットフォーム。Excel と各店舗に分散した情報を、リアルタイムに同期するカレンダーへ集約します。

情報の分散と登録の手作業という課題を、React の管理画面としてゼロから6ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

一元管理店舗数
500+
登録工数削減
-80%
カレンダー反映
即時
オフライン
PWA対応
HallGrid — 営業カレンダー
2026年 6月
休業本日
01
CLIENT
お客様について

多店舗運営の効率化を目指す「HallGrid」様。

HallGrid 様は、全国数百店舗のアミューズメント施設の営業データを扱う事業者。各店舗の営業日・休業日・基本情報を正確に把握し、関係者へ素早く共有することが運営の要でした。

従来は店舗ごとに Excel で管理され、全体像の俯瞰や更新の即時共有が難しい状態。多店舗の情報を1つの基盤に集約する管理画面が求められていました。

500+
管理店舗数
全国
対応エリア
月次
カレンダー俯瞰
ビジネスフロー — 情報集約から共有まで
1
STEP 1
店舗情報を集約
数百店舗を1基盤に登録
2
STEP 2
休業日を登録
フォームで即時入力
3
STEP 3
カレンダーで俯瞰
月次で営業状況を把握
4
STEP 4
関係者へ共有
リアルタイムに同期
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

情報を1つにまとめるには、4つの課題があった。

情報の分散をどう解消するか
店舗ごとのExcel管理では全体像を俯瞰できない。
営業状況をどう可視化するか
月次の営業・休業を一目で把握する手段がない。
登録の手作業をどう減らすか
手入力による反映漏れ・ミスが運営負荷に。
数百店舗をどう素早く扱うか
目的の店舗を探すのに時間がかかる
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、3つのビューを1画面に。

月次カレンダー・店舗フィルタ・休業日登録の3機能を Amela と共にゼロから内製で構築。Redux Toolkit で全店舗の状態を一元管理し、登録した休業日が即座にカレンダーへ反映される設計に。PWA でオフライン環境にも対応しました。

AMELA
EXECUTION
6ヶ月
期間
36人月
総工数
領域 ①
データ集約
課題
店舗情報がExcel・各所に分散
解決策
Redux Toolkitで状態を一元管理
領域 ②
可視化
課題
月次の営業状況を俯瞰できない
解決策
月次カレンダーで休業日を可視化
領域 ③
登録
課題
手入力で反映漏れ・ミスが発生
解決策
フォーム登録で即カレンダー反映
領域 ④
検索性
課題
数百店舗から目的店舗を探せない
解決策
エリア・キーワードで即絞り込み
Frontend
ReactTypeScriptRedux Toolkit
UI / Form
styled-components📅react-big-calendar
Platform
PWA (Workbox)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

分散していた情報が、1つの基盤に集まる。

全店舗を俯瞰できる基盤
数百店舗の営業状況を1画面で把握し、判断が早くなる。
手作業からの解放
フォーム登録で反映漏れを防ぎ、運営工数を大幅に削減。
即時共有される情報
登録した休業日がリアルタイムに全関係者へ共有される。
どこでも使える管理画面
PWA対応でオフライン環境でも閲覧・操作できる。
STAKEHOLDER
店舗スタッフ
現場の入力者
一般的に
Excelへ手入力、反映が遅れる
HallGrid では
フォームで登録、即カレンダー反映
事業インパクト
登録工数 -80%
入力ミスも削減
STAKEHOLDER
本部管理者
全店舗を監督
一般的に
全店舗の状況を俯瞰できない
HallGrid では
月次カレンダーで一目で把握
事業インパクト
意思決定の高速化
情報の一元化で判断が早い
STAKEHOLDER
経営
事業効率
一般的に
分散管理でガバナンスが弱い
HallGrid では
1基盤で全社の情報を統制
事業インパクト
運営の標準化
全店舗で同じ運用に統一
DEMO

実際に動くデモで、HallGrid の管理体験を。

3つのシナリオを用意しました。クリックで実際の画面が動きます。