Amela
TableLink様 プラットフォーム構築ストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

飲食の「探す→注文→会計」を、ゼロから内製で。

GuruMaps(グルマップ)は、飲食店を「探す」ところから店内での「注文」「会計」までを 1 つの基盤でつなぐ飲食 DX プラットフォーム。検索 Web・モバイルアプリ・テーブル QR セルフオーダー・店舗管理 CMS の 4 サーフェスを単一 API で統合し、日本市場を主軸に展開します。

スマホ 1 台でのセルフオーダー・注文のリアルタイム反映・ジャンル横断の店舗検索・店舗情報の一元管理 ─ 外食体験に必要な 4 軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 10ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

注文反映
<1
WebSocket常時接続
セルフオーダー完結
スマホ1
店員を呼ばない注文
サーフェス統合
4面1基盤
単一APIで統合
多言語対応
3言語
訪日・多国籍スタッフ
▦ テーブル T-12 麺処 山彦
メニューから注文
🍜
濃厚豚骨ラーメン
¥980
2
🥟
餃子(6個)
¥480
追加
🍺
生ビール
¥550
追加
注文する(2品) · ¥2,440
▸ 注文は <1秒で厨房へ同期
01
CLIENT
お客様について

飲食・フードテックを牽引する、国内有数の「TableLink」様。

TableLink様は、飲食店と来店客をつなぐ体験全体をデジタルで再設計する飲食 DX 事業者。来店前の「店舗検索」から、来店後の「セルフオーダー」「会計」、そして店舗側の「運営管理」までを、ひとつの体験として捉えています。

事業モデルは、コンシューマー向けの店舗検索アプリ・Web と、加盟店向けのセルフオーダー基盤・管理 CMS を組み合わせたマルチサイド型。訪日需要・多国籍スタッフにも対応するため、日英越の多言語を前提に設計されています。

提供サーフェス
4
検索Web/アプリ/注文/CMS
対応店舗規模
1,000店舗+
マルチテナント想定
対応言語
3言語
日 / 英 / 越
BUSINESS FLOW ─ 探す→注文→同期→提供
STEP 1
🔍
探す・来店
検索Webでジャンル/エリア検索
STEP 2
QR読取・注文
テーブルQR→セルフオーダー
STEP 3
リアルタイムAPI
WebSocketで即時同期
STEP 4
🍳
店舗・キッチン
端末表示・伝票自動出力
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

プラットフォームに求められた、4 つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、客単価・回転率・顧客満足・運営効率に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

注文を口頭・伝票でさばけば、取り違えが起きる

ピーク時に口頭注文や紙伝票でさばこうとすれば、反映遅延と注文ミスが起き、回転率と満足度を同時に落とす。

検索・注文・会計を別システムで作れば、体験が分断する

面ごとに別基盤で作れば、来店前後の体験が分断し、回遊やリピートにつながらない。

キッチン同期を非同期にすれば、提供が遅れる

注文の厨房反映を非同期にすれば、提供が遅れてクレーム・回転率低下につながる。

情報を媒体ごとに管理すれば、不整合が常態化する

メニュー・店舗情報を媒体ごとに管理すれば、二重入力と情報不整合が常態化し、多店舗展開の足かせになる。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

外食体験を、4 つの領域で「止まらない基盤」へ。

検索・注文・会計・運営という外食体験のすべてを、TableLink様と共にゼロから内製で構築しました。4 サーフェスを単一 API でつなぎ、注文はリアルタイムで厨房へ ─ 探す側・作る側・運営側のいずれもが詰まらない構成を目指しています。

Amela
EXECUTION
10ヶ月
期間
84人月
総工数
領域 ①
リアルタイム注文同期
課題
注文を即座にキッチン端末へ届ける必要。
解決策
WebSocket常時接続で注文反映 <1秒
卓上プリンタへ伝票を自動出力
領域 ②
マルチサーフェス統合
課題
検索・アプリ・注文・CMSを単一基盤で成立させる必要。
解決策
単一APIで4サーフェスを統合
データを一元化し体験を連結
領域 ③
QRセルフオーダー体験
課題
店員を介さずスマホだけで注文を完結させる必要。
解決策
QR読取→メニュー→カート→注文をスマホ完結
ジャンル別タブで素早く選べる
領域 ④
多言語・多店舗運営
課題
訪日客・多国籍スタッフ・多店舗を同一基盤で支える必要。
解決策
日英越3言語対応
店舗マスタ・メニューをCMSで一元管理
Frontend
React Native Next.js React + Vite Redux Tailwind
Backend
Django REST Python Celery WebSocket/Channels
Infra & Data
MySQL Redis Amazon S3 OneSignal
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

TableLink様の「止まらない外食体験」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、待たない注文体験・最短の提供・一元運営といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

店員を待たない外食体験を実現する基盤

QRで自分のペースで注文でき、待ち時間と呼び出しのストレスをなくす。

注文から提供までを最短化できる

注文がリアルタイムで厨房へ届き、調理着手までのロスを削減できる。

探す・注文・運営を1基盤で最適化する設計

来店前後の体験を1つの基盤でつなぎ、回遊とリピートを後押しする。

訪日・多国籍環境でも運営に集中できる

多言語と一元管理により、人手や言語の制約を運営の足かせにしない。

🙋
STAKEHOLDER
来店客(顧客)
✕ 一般的に
注文待ち・口頭注文の取り違えが起きやすい。
✓ TableLink では
QRで自分のペースで注文を完結できる。
📈 事業インパクト
客単価・回転率の向上
🧑‍🍳
STAKEHOLDER
店舗スタッフ
✕ 一般的に
伝票手渡しで反映遅延・オペ負荷が高い。
✓ TableLink では
注文がリアルタイムで端末・キッチンに可視化される。
📈 事業インパクト
提供時間短縮・人手不足の緩和
🍳
STAKEHOLDER
キッチン / 厨房
✕ 一般的に
注文が口頭で抜け漏れしやすい。
✓ TableLink では
注文 <1秒で厨房同期、伝票を自動出力。
📈 事業インパクト
調理ミス削減・スループット向上
🏢
STAKEHOLDER
本部・運営
✕ 一般的に
媒体ごとに情報を二重管理しがち。
✓ TableLink では
CMSでメニュー・店舗を一元管理できる。
📈 事業インパクト
多店舗展開のスピード加速
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、GuruMaps の体験を。

FLAGSHIP
顧客視点

テーブルセルフオーダー

  • ・QRでテーブルを特定
  • ・ジャンル別メニュー→カート
  • ・注文→厨房同期ステータス
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🔍
顧客視点

店舗検索

  • ・エリア/ジャンル絞り込み
  • ・店舗詳細(メニュー・営業時間・口コミ)
  • ・予約リクエスト
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📊
店舗 / 管理者視点

店舗管理CMS

  • ・注文ダッシュボード(受付/調理中/提供済)
  • ・メニュー管理
  • ・売上分析チャート
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