GovFlow は、局・課の階層組織で動く行政業務をひとつにまとめたモバイルアプリ。指示・公文書・会議・タスク・通達まで、紙と口頭に散らばっていた業務を iOS / Android 上で完結させます。
「指示伝達・公文書回覧・タスク管理・情報セキュリティ」── 行政の現場に必要な4軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 8ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
公共DX推進機構様は、行政組織の業務デジタル化を推進する公共セクターの組織。局・課で構成される階層組織のなかで、日々膨大な指示・公文書・会議・タスクが行き交っています。
従来これらは紙・電話・対面に依存していました。現場のスピードと正確性を両立させるため、業務の中核をモバイルアプリへ移し、組織階層に沿って情報が自動で流れる仕組みをゼロから構築しました。
いずれも技術選定の問題ではなく、意思決定スピード・現場の生産性・組織ガバナンス・情報セキュリティに直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
指示伝達・公文書回覧・タスク管理・情報セキュリティの4領域を、公共DX推進機構様と共に、ゼロから内製で構築しました。各領域は独立して動きつつ、組織階層という1本の軸でつながっています。

この基盤は技術指標ではなく、意思決定の速さ・公文書処理の確実性・組織ガバナンス・情報セキュリティといったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。