Amela
ソーシャルグッド・ジャパン株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎ 機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

想いを、支援の輪へ。

GiveCircle は、個人・NPOの社会貢献プロジェクトと、応援したい支援者をつなぐチャリティ・クラウドファンディング基盤です。

「専門知識なしの募集ページ作成・安心の決済・自動の寄付金管理」を、ゼロから10ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

累計支援額
8億円+
掲載プロジェクト
1,500件+
累計支援者
90,000人+
領収書
自動発行
子ども・教育
放課後の居場所を、すべての子どもに
NPO法人 こども未来ネット
82% 412万 / 500万円
312人が支援残り9日
このプロジェクトを支援する
01
CLIENT
お客様について

社会貢献を「支える仕組み」をつくる、ソーシャルグッド・ジャパン様。

ソーシャルグッド・ジャパン様は、個人やNPO・社会福祉団体が抱える「想い」を、社会全体の支援につなげるチャリティ・クラウドファンディング事業を展開。子ども支援・医療福祉・環境・災害復興・地域文化・国際協力まで、幅広い分野のプロジェクトを扱います。

起案者は専門知識がなくても募集ページを作成でき、支援者は安心して決済・継続支援が可能。集まった寄付金は自動で集計・突合され、領収書の発行から起案者への送金までを一気通貫で支える — そんな「信頼の基盤」を必要としていました。

8億円+
累計支援額
6分野
対応カテゴリ
全国
支援者エリア
支援が届くまでの流れ
STEP 01
起案・公開審査
個人・NPOがページを作成、運営が審査
STEP 02
発見・支援
支援者がプロジェクトを見つけリワード選択
STEP 03
決済・集計
カード/銀行で決済、寄付金を自動突合
STEP 04
報告・送金
領収書を自動発行し起案者へ送金
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

信頼される基盤を、ゼロから設計する。4つの課題。

起案のハードルをどう下げるか

専門知識がなくても、想いが伝わる募集ページを作れなければ、起案者が集まらない

決済の安心をどう担保するか

多様な決済手段と暗号化がなければ、支援の直前で離脱が多発してしまう。

寄付金管理をどう自動化するか

手作業の集計・突合・領収書発行では、件数が増えるほど運用が破綻する。

支援の輪をどう広げるか

コメント・SNS拡散の仕組みがなければ、共感が次の支援につながらない

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で構築した、4つの領域。

起案から支援、決済、報告までを1つの基盤に統合。専門知識がなくても起案でき、支援者には多様で安全な決済を、運営には自動化された寄付金管理を提供する構成を、ソーシャルグッド・ジャパン様と共にゼロから設計しました。

Amela
EXECUTION
10ヶ月
期間
70人月
総工数
領域 ①
起案・公開
課題
専門知識のないユーザーが募集ページを作れない
解決策
ステップ式エディタ + 運営審査フロー
下書き・審査・公開を状態管理で可視化
領域 ②
支援・決済
課題
決済手段が限られ、安全性への不安で離脱
解決策
カード・銀行に対応した決済代行連携
暗号化決済とリワード型支援を標準化
領域 ③
寄付金・報告
課題
集計・突合・領収書発行が手作業で逼迫
解決策
自動集計バッチ + 領収書PDF自動発行
送金・報告までをワークフロー化
領域 ④
コミュニティ
課題
共感が次の支援につながらない
解決策
コメント・リアクション + SNS拡散導線
リアルタイム通知で応援の輪を可視化
Frontend
Next.js React Redux
Backend
NestJS MySQL Socket.IO
Infra
AWS S3 Puppeteer Bull Queue
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

想いが、行動に変わる基盤へ。

誰もが起案できる基盤

専門知識がなくても、想いを募集ページにできる。

安心して支援できる体験

多様で安全な決済と領収書で、継続支援を後押し。

止まらない運用

寄付金の集計・突合・送金を自動化し運用を軽量化。

広がる支援の輪

コメント・拡散で共感が次の支援につながる。

STAKEHOLDER
起案者
個人・NPO
一般的に
制作会社に依頼、コスト高
GiveCircleでは
自分でページ作成・申請
事業インパクト
起案ハードルが大幅低下
STAKEHOLDER
支援者
個人・法人
一般的に
決済手段が限られ離脱
GiveCircleでは
カード/銀行で安全に支援
事業インパクト
支援完了率が向上
STAKEHOLDER
運営
事務局
一般的に
手作業の集計・突合・発行
GiveCircleでは
自動集計・領収書PDF発行
事業インパクト
運用工数を大幅削減
STAKEHOLDER
社会
受益者
一般的に
支援が届きにくい分野も
GiveCircleでは
多分野へ支援が循環
事業インパクト
社会的インパクトが拡大
DEMO

実際に動くデモで、3つの視点を体験。

支援者・起案者・運営、それぞれの体験をブラウザ上で操作できます。

FLAGSHIP
支援者フロー

プロジェクトを発見し、リワードを選んで決済・領収書発行まで体験。

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起案者ダッシュボード

自分のプロジェクトを管理し、4ステップで新規プロジェクトを作成・申請。

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運営コンソール

KPIを把握し、公開申請を審査、寄付金・領収書・送金を管理。

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