
FreshCatch は、漁師・鮮魚店と買い手を直接つなぐ産直鮮魚マーケットプレイス。500店規模の出品者が、本日の水揚げをそのまま全国の食卓へ届けます。
産直マーケットプレイス・出品者オペレーション・鮮度を守る物流・信頼できる購買体験 ─ 産直 EC に必要な4軸を同時に満たすプラットフォームを、EC-CUBE を基盤にゼロから 9ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
うみのいち株式会社様は、全国の漁師・鮮魚店と消費者を直接つなぐ産直鮮魚のプラットフォーム事業者です。市場・卸を介さない「浜から食卓へ」の直販モデルで、鮮度と価格の双方にメリットを生み出しています。
従来の鮮魚流通は多段で、漁師の手取りは薄く、買い手に届く頃には鮮度も失われがちでした。漁師の出品から買い手の購入・受注発送までを一気通貫で支える自社マーケットプレイスを、EC-CUBE を基盤にゼロから立ち上げました。
いずれも技術選定の問題ではなく、鮮度・手取り・購買体験に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
2サイドのマーケット・出品者オペレーション・鮮度を守る物流・信頼できる購買体験の4領域を、EC-CUBE を中核に大規模カスタマイズして構築しました。OSS 基盤を土台にすることで、決済やカートを一から作らず、産直に必要な機能の作り込みに集中できました。

この基盤は技術指標ではなく、鮮度・手取り・購買満足といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。