Amela
MatrixHR株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

従業員の声を、組織を動かすデータへ。

EngageScope は、エンゲージメント調査の設計・一括配信・集計から組織診断レポートの自動生成までを1基盤に統合した、企業の人事部門向けクラウド。500社・累計30万名超の回答を支える。

「数万人規模の調査運用が重い・診断レポートを手作業で毎期作成・部門別の状態が見えない」という人事課題を、ゼロから内製で構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

導入企業
500+ 社/ マルチテナント
累計回答者
30万+ 名/ 一括配信
レポート工数
90% 削減/ 自動生成
回答率
92%/ 全社5,000名
EngageScope
2026 Q1
部門別エンゲージメント
平均 74.5
営業本部81
エンジニアリング本部76
カスタマーサクセス本部64
製造本部58
診断レポートを一括生成
回答率 92%
01
CLIENT
お客様について

国内有数の人材ソリューション企業「MatrixHR」様。

MatrixHR株式会社様は、企業の人事部門向けに組織開発・人材マネジメントのソリューションを提供する人材ソリューション企業。なかでもエンゲージメント調査・組織診断サービスは、500社を超える企業に導入されている。

調査は数万人規模になることも多く、部門×従業員への一括配信、回収状況の追跡、そして調査結果からの組織診断レポート作成までを、人事担当者の負担なく回せる基盤が事業の中核を担う。

500+
導入企業
30万+
累計回答者
6軸
診断カテゴリ
調査ライフサイクル
STEP 1
調査設計
設問・診断項目
STEP 2
一括配信
部門×従業員
STEP 3
回収・追跡
進捗管理
STEP 4
集計・分析
部門別・経年
STEP 5
診断レポート
自動生成
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

事業の信頼を支える、4つの設計課題。

技術の問題ではなく、人事担当者の負荷・経営の意思決定速度・データ保護に直結する事業課題である。

数万人規模の調査を、一括で配信・回収したい
部門×従業員 数万単位の配信を、漏れなく追跡できる仕組みが必要。
組織診断レポートを、手作業で作りたくない
1社あたり数十ページのPDFを毎期作成する負荷が人事部門に集中。
部門別・経年で、組織状態を可視化したい
深く複雑な部門階層と期次比較を、経営がひと目で把握できる必要がある。
機微な人事データを、安全に取り扱いたい
個人情報・センシティブ情報をテナント単位で隔離し守る基盤が前提。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

調査から診断レポートまで、ゼロから内製で構築。

MatrixHR様は、4つの設計課題を AMELAと共に1つの基盤として実装した。

Amela
EXECUTION
14
ヶ月
84
人月
領域 ①
配信エンジン
課題
数万人規模の配信・督促を人手で管理
解決策
部門一括配信+自動リマインド
回収率92%を実現
領域 ②
レポート自動生成
課題
診断レポートを毎期手作業で作成
解決策
個人・部門・組織PDFを自動生成
作成工数を90%削減
領域 ③
可視化ダッシュボード
課題
部門別・経年の状態が見えない
解決策
部門階層×期次でスコアを可視化
要フォロー部門を即特定
領域 ④
データセキュリティ
課題
機微な人事データの保護が前提
解決策
テナント分離+多層防御
企業単位でデータ隔離
Backend
Laravel PHP MySQL Redis
Infra & 出力
AWS WAF Terraform PDFwkhtmltopdf XLExcel出力
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

人事が「集計」から「対話」へ集中できる基盤。

レポート作成負荷からの解放
手作業の診断レポート作成を自動化し、人事は組織への打ち手に集中できる。
経営が組織状態を即把握できる
部門別・経年スコアで、要フォロー部門への意思決定が速くなる。
高い回答率を支える配信体験
従業員にはシンプルな回答体験、人事には漏れのない回収追跡を提供。
安心して任せられるデータ基盤
テナント分離と多層防御で、機微な人事データを安全に取り扱える。
STAKEHOLDER
従業員
回答する側
一般的に
長く煩雑な設問に離脱
MatrixHR様では
スマホでも数分で回答完了
事業インパクト
回答率 92% を達成
STAKEHOLDER
人事担当者
運用する側
一般的に
レポートを毎期手作業で作成
MatrixHR様では
ワンクリックで一括自動生成
事業インパクト
作成工数 90% 削減
STAKEHOLDER
経営層
意思決定する側
一般的に
組織課題の把握が後手に
MatrixHR様では
部門別スコアを即可視化
事業インパクト
8期連続でスコア向上
DEMO · 3 SCENARIOS

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