Amela
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
EduVault株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー

大容量の研修動画を、組織ごとに安全配信する基盤をゼロから。

EduVault は、企業・組織向けの動画 eラーニング(LMS)。管理者が研修動画をアップロードして体系化し、受講者は組織単位で視聴。受講進捗や理解度まで可視化します。

「数百MBの動画を安定配信」「組織ごとの教材・受講者管理」「受講進捗の可視化」を満たす基盤を、約14ヶ月でゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

教育コンテンツ
12,000+
導入組織(B2B)
800+
動画アップロード
750MB対応
進捗・評価
可視化
オンライン動画研修
受講完了率 82%
01
CLIENT
お客様について

企業の人材育成を支える「EduVault」様。

情報セキュリティ・コンプライアンス・ITスキル・安全衛生まで、企業研修に必要な動画教材を一元配信。組織ごとに受講者を管理し、必須研修の受講状況を把握できます。

動画と資料を体系的に分類し、受講者は好きな時間に学習。管理者は進捗・理解度を可視化して、人材育成を継続的に運営できる学習基盤です。

12,000+
教育コンテンツ
800+
導入組織
6
研修ジャンル
BUSINESS FLOW
STEP 01
教材動画をアップロード
大容量動画をチャンク分割 + 変換
STEP 02
分類・組織に配信
ジャンル/タグ + 組織別アクセス
STEP 03
受講者が動画受講
章ごとに進捗を記録
STEP 04
進捗・理解度を可視化
完了率・評価を管理者へ
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

ゼロから設計する、4つの難所。

既製の動画ツールでは、大容量動画・マルチ組織・進捗分析に同時に対応できません。すべてを1つの基盤で解くため、次の課題を内製で解決しました。

大容量の研修動画を安定配信したい
数百MBの動画はアップロード途中で失敗しやすく、変換・配信も重い。
組織ごとに教材・受講者を分けたい
複数企業・部署が混在し、組織別のアクセス制御が不可欠だった。
受講進捗・理解度を可視化したい
進捗・評価データが分断され、必須研修の未受講者を把握できない。
教材を体系的に分類・検索したい
数千の教材をジャンル横断で探せず、受講者が目的の教材に辿り着けない。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4領域を1つの基盤に。

動画配信・組織管理・進捗分析・教材分類を役割ごとに分離し、Amelaと共に1つの学習基盤へ統合しました。

Amela
EXECUTION
14
ヶ月
96
人月
領域 ①
大容量動画配信
課題
数百MB動画の安定配信
解決策
チャンクアップロード + FFmpeg + S3
分割アップロードで失敗を回避、自動変換して配信
領域 ②
組織別管理
課題
マルチ組織のアクセス制御
解決策
組織別 RBAC(役割×権限)
組織・部署・受講者ごとに教材を出し分け
領域 ③
進捗・評価
課題
進捗データの分断
解決策
章ごとの進捗 + 教材評価
受講状況・理解度をダッシュボードで可視化
領域 ④
分類・検索
課題
教材が探せない
解決策
ジャンル/カテゴリ/タグ + 全文検索
体系化された分類で目的の教材へ即到達
Backend
LaravelPHPMySQLRedis
Media
FFmpegチャンクアップロード
Infra
AWS S3Docker
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

学ぶ人・教える組織、それぞれの価値。

いつでも学べる
大容量動画もスムーズに視聴
必須研修を確実に
未受講者を可視化して督促
運営負荷を削減
アップロード〜配信を自動化
人材育成の標準化
組織横断で教材を共有
STAKEHOLDER
受講者
一般的に
研修日程に縛られ受講漏れ
EduVaultでは
好きな時間に動画で受講
事業インパクト
受講完了率が向上
STAKEHOLDER
研修管理者
一般的に
受講状況を手作業で集計
EduVaultでは
組織別ダッシュボードで一目
事業インパクト
研修運営コストを削減
STAKEHOLDER
経営・人事
一般的に
教材が属人化・散在
EduVaultでは
教材を体系化し組織で共有
事業インパクト
人材育成の標準化を実現
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、受講と管理を体験。