AMELA
マルチテナント SaaS 立ち上げストーリー

ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

企業と取引先のファイルを、安全に一元管理

DocBridge は、企業とベンダー(取引先)間で文書・ファイルを安全に共有・管理するマルチテナント型ファイル管理プラットフォーム。階層フォルダ・タグ・ロール権限・監査ログを一つの基盤に統合しています。

「ファイルが散在・権限管理が煩雑・共有が不安全・利用状況が見えない」という課題を、ゼロから内製で構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

一元管理
フォルダ・タグ
権限
ロール制御
監査
操作ログ
DocBridge+ アップロード
PDF業務委託契約書_2026.pdf契約
XLS見積書_取引先A.xlsx見積
MP4製品紹介_動画.mp4納品
田中 が 契約書 をダウンロード — 2分前
01
CLIENT
お客様について

多くの取引先と文書をやり取りする、事業者様。

契約書・見積書・納品物など、多数の取引先と日々ファイルをやり取りする事業者様。メールや個別ストレージにファイルが散在し、誰がいつ何を扱ったか追えない状態でした。

取引先ごとの権限管理と、安全な共有・監査性を備えた一元管理基盤が求められていました。

多数
取引先
3役割
管理者/管理/社員
マルチ
テナント
BUSINESS FLOW
STEP 1
ファイルを登録
フォルダ・タグで分類
STEP 2
権限で共有
役割・取引先単位で安全に
STEP 3
操作を記録
監査ログに自動記録
STEP 4
利用状況を可視化
取引先別ランキング・統計
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

安全な文書管理を支える、4つの設計課題。

ファイルを一元管理したい

メールや個別ストレージにファイルが散在していた。

権限を細かく管理したい

役割・取引先ごとの権限管理が煩雑だった。

安全に共有したい

社外との共有にセキュリティの不安があった。

利用状況を把握したい

誰が何を使ったか追跡できなかった

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、安全な文書管理基盤を構築。

企業・取引先間で文書を扱う事業者様は、ファイル管理プラットフォームを Amelaと共にゼロから内製で構築。階層フォルダ・タグ・ロール権限・監査ログ・統計を一つの基盤に統合しました。

AMELA
EXECUTION
マルチ
テナント
0→1
新規構築
領域 ①
ファイル管理
課題
ファイルが散在し探せない
解決策
階層フォルダ+タグで一元管理
メディアも種別判定
領域 ②
権限・テナント
課題
役割・取引先ごとの管理が煩雑
解決策
ロール権限+マルチテナント
企業・取引先で分離
領域 ③
セキュリティ
課題
操作が追えず統制できない
解決策
全操作を監査ログに記録
OAuth認証で安全に
領域 ④
可視化
課題
利用状況が見えない
解決策
取引先別ランキング・統計
活用度を可視化
Frontend
Vue.jsElement UIBootstrap
Backend
LaravelPHPMySQL
Infra
AWS S3PPassport (OAuth)
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

散在を、統制された一元管理へ。

ファイルを探す時間を削減

フォルダ・タグで整理し、必要なファイルにすぐ到達。

安全な社外共有

ロール権限とマルチテナントで、見せたい相手にだけ共有。

監査性の確保

全操作をログに記録し、いつでも追跡できる。

活用度の可視化

取引先別ランキング・統計で利用状況を把握。

STAKEHOLDER
社員
利用者
一般的に
ファイルを探すのに時間がかかる
DocBridge では
タグと検索で即到達
事業インパクト
業務効率の向上
STAKEHOLDER
取引先
パートナー
一般的に
メールでのやり取りが煩雑
DocBridge では
専用テナントで安全に共有
事業インパクト
取引先連携の円滑化
STAKEHOLDER
管理者
情シス・管理部
一般的に
操作が追えず統制できない
DocBridge では
監査ログで完全に追跡
事業インパクト
ガバナンスの強化
DEMO

実際に動くデモで、DocBridge の体験を。

FLAGSHIP
ファイル管理

階層フォルダとタグでファイルを管理。監査ログで操作履歴を確認。

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取引先・統計

取引先別のファイル数・利用状況をランキングと統計チャートで可視化。

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ユーザー・権限

ユーザーのロール(管理者/マネージャー/社員)を割り当て。マルチテナント対応。

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