Amela
GourmetTable株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
機密保持のため、企業名・店舗名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

注文から会計まで、止まらない店舗運営へ。

DineFlow は、端末・QRオーダーから厨房連携・会計・レシート印刷までを1基盤に統合した飲食店オーダー & POSクラウド。800店舗・月間50万件超のオーダーを支える。

「注文を正確に厨房へ伝えたい・提供状況を把握したい・会計をスムーズにしたい」という現場課題を、ゼロから内製で構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

注文〜提供
40% 高速化/ 厨房連携
導入店舗
800+/ 多店舗
月間オーダー
50万件+/ 端末・QR
レシート
自動印刷/ プリンタ連携
DineFlow
渋谷本店
T1
調理中
T2
提供済
T5
注文受付
T5
オムライス ×1, コーヒー ×2
2分前 · 厨房送信済
調理へ
T8
ステーキ ×2
5分前 · 提供済
会計へ
本日売上 ¥186,400 · 142名
注文〜提供 -40%
01
CLIENT
お客様について

飲食店を多店舗展開する「GourmetTable」様。

GourmetTable株式会社様は、飲食店を800店舗以上展開する企業。ピーク時の回転とサービス品質が売上を左右するため、注文から会計までを止めずに回す店舗オペレーションが事業の要となる。

口頭・紙伝票の運用は伝達ミスや待ち時間を生みやすく、多店舗では運用のばらつきも課題。端末・QRオーダーと厨房連携を一体化する基盤が求められた。

800+
導入店舗
50万+
月間オーダー
QR
セルフ注文
オーダー ライフサイクル
STEP 1
注文入力
端末 / QR
STEP 2
厨房へ送信
即時連携
STEP 3
調理・提供
ステータス管理
STEP 4
会計
キャッシュレス
STEP 5
レシート・集計
自動印刷
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

回転とサービスを支える、4つの設計課題。

効率化だけでなく、ピーク時の回転・顧客満足・多店舗の運用品質に直結する課題である。

注文を厨房へ正確・即時に伝えたい
口頭・紙伝票では伝達ミスが起きやすく、提供が遅れる。
提供状況をリアルタイムで把握したい
どの卓が調理中かが見えず、提供漏れや待たせが発生。
会計・レシートをスムーズにしたい
レジ前の混雑・打ち間違いが回転とCSを下げる。
店舗の売上・メニューを一元管理したい
多店舗の運用がばらつき、本部の把握が遅れる。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

注文から売上集計まで、ゼロから内製で構築。

GourmetTable様は、4つの設計課題を AMELAと共に1つの基盤として実装した。

Amela
EXECUTION
14
ヶ月
88
人月
領域 ①
注文・厨房連携
課題
口頭・紙伝票で伝達ミス
解決策
端末/QR注文を厨房へ即時連携
注文〜提供を40%高速化
領域 ②
提供管理
課題
提供状況が見えない
解決策
卓ごとの提供状況を可視化
提供漏れ・待たせを防止
領域 ③
会計・レシート
課題
レジ混雑・打ち間違い
解決策
卓会計+レシート自動印刷
キャッシュレス対応
領域 ④
多店舗・売上
課題
多店舗の運用がばらつく
解決策
メニュー・売上を本部で一元管理
全店へ統一配信
Frontend
React TypeScript
Backend
NestJS TypeORM MySQL
店舗連携
🖨プリンタ連携 QRQRオーダー
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

回転とサービス品質が、同時に上がる基盤。

ピーク時の回転が上がる
注文〜提供を高速化し、ピーク時もスムーズに回せる。
伝達ミス・提供漏れの抑制
注文が正確に厨房へ届き、提供状況が見える化される。
会計のスピードと正確性
卓会計とレシート自動印刷で、レジの混雑を解消。
多店舗を本部で一元管理
売上・メニューを本部で把握し、全店へ統一配信できる。
STAKEHOLDER
来店客
注文する側
一般的に
注文・会計を待つ
GourmetTable様では
QRで自分のペースで注文
事業インパクト
待ち時間が短縮
STAKEHOLDER
ホールスタッフ
回す側
一般的に
口頭で厨房へ伝える
GourmetTable様では
端末で即時連携・状況把握
事業インパクト
注文〜提供 40% 高速化
STAKEHOLDER
本部・経営
統括する側
一般的に
店舗ごとに売上把握が遅れる
GourmetTable様では
全店の売上をリアルタイム把握
事業インパクト
800店舗を一元管理
DEMO · 3 SCENARIOS

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