Amela
ファイナンスパートナーズ株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

請求・分割払い・入金消込を、1基盤で自動化

CrediFlow は、大量の請求発行・銀行/コンビニ決済・入金消込・分割回収を一気通貫で自動化する割賦・債権管理プラットフォーム。未収金と運用負荷を同時に削減します。

「請求を正確に出したい・入金消込を自動化したい・未収を残したくない」というニーズを、10ヶ月でゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

手作業工数
95% 削減
決済チャネル
3+ 対応
入金消込
自動突合
債権・分割
一元管理
app.crediflow.example.jp/billing
回収率
98.2%
当月請求
1,284
未収
23
消込済 銀行
入金待 コンビニ
滞納 分割
01
CLIENT
お客様について

割賦・債権管理を担う「ファイナンスパートナーズ株式会社」様。

分割払い・割賦サービスを提供する金融事業者。多数の契約者へ毎月大量の請求を発行し、銀行・コンビニ・口座振替の入金を管理しています。

請求・消込・回収が手作業とExcelに依存し、業務量の増加に運用が追いつかない状態。未収を残さず、回収率を高める仕組みが求められていました。

月1万+
請求発行件数
3+
決済チャネル
2 ロール
管理者 / スタッフ
請求から回収までの流れ
STEP 1
請求発行

契約から請求を自動生成(分割対応)

STEP 2
決済

銀行・コンビニ・口座振替で入金

STEP 3
入金消込

入金データと請求を自動突合

STEP 4
債権回収

滞納は督促・再請求を自動化

02
CHALLENGE
解くべき設計課題

回収率を下げる、4つの運用課題。

技術ではなく、請求精度・回収率・運用負荷という収益に直結する課題でした。

大量請求を正確に出せない

手作業では 請求漏れ・計算ミス が発生し、信用に直結。

入金消込に膨大な工数

銀行・コンビニ入金との突合を 人手で照合、月末に集中。

未収・滞納が見えない

分割払いの 滞納・未収金の把握 が困難で回収が遅れる。

決済チャネルがバラバラ

チャネルごとに 運用が分断、ミスと手戻りの温床。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、請求〜回収を一気通貫に。

請求発行・複数決済・入金消込・債権回収までを、ファイナンスパートナーズ株式会社様と共に ゼロから内製で構築。手作業前提の運用を、データが自動で流れ続ける基盤へ置き換えました。

Amela
EXECUTION
10
ヶ月
60
人月
領域 ①
請求発行
課題
手作業で漏れ・ミス
解決策
契約から自動生成
分割スケジュールも自動
領域 ②
決済
課題
チャネルが分断
解決策
複数チャネルを統合
銀行・コンビニ・口座振替
領域 ③
入金消込
課題
人手で突合
解決策
自動突合エンジン
入金データと請求を照合
領域 ④
債権回収
課題
滞納が見えない
解決策
未収を可視化・督促自動化
回収率を改善
FrontendNext.js 15 · React 19 · Tailwind · Radix UI
BackendNestJS モノレポ · TypeORM · Redis
InfraAWS · 決済 Webhook 連携 · バッチスケジューラ
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

未収を残さない、回収率の高い債権管理へ。

請求精度の向上

自動生成で請求漏れ・計算ミスを解消。

消込の自動化

入金突合を自動化し月末の負荷を解消。

回収率の改善

滞納を可視化し督促を自動化、未収を削減。

運用コストの削減

手作業ゼロでスタッフが本業に集中。

STAKEHOLDER
スタッフ
一般的に
消込・督促に追われる
CrediFlowでは
自動化で手作業ゼロ
本業に集中できる
STAKEHOLDER
管理者
一般的に
未収の全体像が掴めない
CrediFlowでは
回収率KPIを即把握
回収判断の即時化
STAKEHOLDER
経営
一般的に
キャッシュフローが不安定
CrediFlowでは
回収率が安定して向上
収益基盤が安定
DEMO

実際に動くデモで、債権管理の体験を。

3つのシナリオを、ブラウザだけで体験できます。