
CraneCampus は、クレーン・玉掛け等の技能講習について、受講予約・機械と講師の配車・受講(対面/オンライン)・入金/領収書/助成金までを一元化した運営プラットフォーム。複数校舎の講習枠を横断して、二重入力と事務負担を解消します。
「予約と配車がバラバラ、決済も紙とExcel」だった教習所運営を、10ヶ月でゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
クレーン・玉掛け・高所作業車・フォークリフトなど、多様な技能講習・特別教育を複数の校舎で提供。受講者の予約、機械・講師の手配、受講、決済、助成金申請まで、運営には多くの工程が絡みます。
「現場の機械と講師は限られている。予約と配車を別々に管理していては、いつか必ず破綻する」——この課題感から、予約から配車・決済までを束ねる運営基盤の内製を決断しました。
受講予約と機械・講師の手配が別々のツールに分散し、二重入力と割当ミスが起きやすかった。
入金・領収書・助成金の手続きが手作業に依存し、月末の事務負担が集中していた。
学科講習が対面のみで、遠方の受講者を取り逃がす機会損失が続いていた。
受講者・資格・価格のマスタが散在して齟齬が生まれ、確認に時間がかかっていた。

予約と配車が同じ画面で完結し、機械・講師のダブルブッキングを防止。
入金・領収書・助成金の手続きが自動化され、月末の事務が大幅短縮。
オンライン学科で、遠方や多忙な受講者も取りこぼさない。
受講者・資格・価格・配車が一つの基盤に集約され、確認が即時に。