Amela
ワークリンク株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

現場の勤怠を、ゼロから内製のモバイルアプリで。

ClockMate は、出退勤の打刻からシフト確認、残業・給与・振込口座の管理までをスマホで完結する、現場スタッフ向けの勤怠・給与アプリです。

「スマホ打刻・残業自動計算・シフト把握・給与/口座管理」─ 現場の勤怠に必要な4軸を同時に満たすモバイルアプリを、ゼロから 8ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

打刻
スマホ完結
紙・タイムカード不要
残業
自動計算
平日/休日/祝日
給与
見込表示
振込口座も管理
対応
iOS / Android
オフライン打刻対応
ClockMate6/4(木)
勤務中
退勤タップで打刻
出勤 09:02 〜
96
勤務h
4.75
残業h
¥13万
見込
01
CLIENT
お客様について

現場の働き方を支える、国内有数の「ワークリンク株式会社」様。

ワークリンク株式会社様は、複数の現場で働くスタッフを抱える事業者。多様な勤務形態の中で、勤怠と給与を正確かつ効率的に管理することが求められていました。

紙やタイムカード中心の勤怠管理は集計に時間がかかり、残業計算や口座情報の管理も分散していました。これをスマホで完結させるアプリを、ゼロから内製構築することを選択しました。

打刻
スマホ
対応
iOS/Android
管理
勤怠+給与
ビジネスフロー — ログイン → 打刻 → 集計 → 給与
1
STEP
アプリにログイン
PIN認証で素早く
2
STEP
出退勤を打刻
現場でタップ
3
STEP
勤怠を自動集計
残業を区分計算
4
STEP
給与・振込へ
明細・口座を確認
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

勤怠と給与をつなぐ、4つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、労務の正確性・集計効率・スタッフの働きやすさに直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

打刻が現場で完結しない
紙・タイムカード前提では、集計に時間とミスが生じる。
残業計算が複雑
平日・休日・祝日・深夜を区分しなければ、正確な賃金計算ができない。
勤務先が把握しづらい
複数現場のシフトを整理しなければ、混乱と連絡コストが増える。
給与・口座情報が分散
情報を一元化しなければ、提出・管理の手間が残る。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

勤怠と給与を、4つの領域で「手元で回る基盤」へ。

スマホ打刻・残業自動計算・シフト把握・給与/口座管理 ─ 現場の勤怠に必要な4領域を、ワークリンク株式会社様と共にゼロから内製で構築しました。オフラインでも打刻でき、通信回復時に自動同期します。

AmelaEXECUTION
8ヶ月
期間
26人月
総工数
領域 ①
スマホ打刻
課題
出退勤を現場でその場で記録する必要。
解決策
タップで打刻・オフライン対応
通信回復時に自動同期。
領域 ②
残業計算
課題
区分ごとの残業を正確に計算する必要。
解決策
平日/休日/祝日/深夜で自動計算
設定した倍率で集計。
領域 ③
シフト把握
課題
複数現場のシフトを把握する必要。
解決策
勤務一覧・カレンダーで可視化
通知で予定をお知らせ。
領域 ④
給与・口座
課題
給与・口座情報を一元管理する必要。
解決策
給与見込・振込口座をアプリで管理
銀行・支店選択にも対応。
MOBILE
React Native Redux Toolkit TypeScript
BACKEND
Firebase MCloud Messaging AAuth / API
DELIVERY
iiOS / Android Oオフライン対応
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

ワークリンク株式会社様の「労務の効率」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、労務効率・賃金の正確性・スタッフの働きやすさといったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

勤怠が手元で完結する基盤
打刻から集計まで、スマホで完結できる。
賃金を正確に計算できる
区分ごとの残業を自動で計算できる。
情報を一元化する設計
勤務先・給与・口座を1つにまとめられる。
本業に集中できる
事務処理を減らし、現場の負担を軽くできる。
👷
STAKEHOLDER
現場スタッフ
一般的に
紙の記入や提出に手間がかかる。
ワークリンク では
タップで打刻し、給与もすぐ確認できる。
手間の削減
本業に集中
🗂️
STAKEHOLDER
労務・管理担当
一般的に
集計・残業計算に時間がかかる。
ワークリンク では
自動集計で確認・承認に集中できる。
集計工数の削減
ミスの低減
🏢
STAKEHOLDER
取引先・現場
一般的に
勤務実績の共有が遅れがち。
ワークリンク では
勤務実績がリアルタイムに連携される。
連携の円滑化
信頼の向上
📊
STAKEHOLDER
経営
一般的に
人件費・稼働状況が見えにくい。
ワークリンク では
勤怠データで稼働とコストを把握できる。
労務管理の最適化
データ起点の経営
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、ClockMate の体験を。