建設マッチング株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
建設案件のマッチングを、ゼロから内製で。
BuildMatch は、建設案件の発注者と施工会社をつなぐ B2B マッチング・入札プラットフォーム。エリア・工種・予算で案件をレコメンドし、入札から受注・請求までをオンラインで完結します。
マッチング精度・オンライン入札・実績の可視化・案件管理 ─ 建設受発注に必要な4軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。
建設業の受発注を牽引する、国内有数の「建設マッチング株式会社」様。
建設案件の発注者と施工会社をつなぐマッチング事業者様。人脈・電話・FAXに依存していた受発注を、デジタルで効率化する基盤を求めていました。
そこで、案件をエリア・工種・予算でレコメンドし、施工会社の実績・資格で精度を高め、入札から受注・請求までをオンラインで完結する新規プラットフォーム BuildMatch を立ち上げました。
BUSINESS FLOW ─ マッチングの流れ
STEP 01 ・ 発注者
案件を投稿
工種・工期・エリア・予算を登録。
STEP 02 ・ システム
自動マッチング
条件と実績で施工会社へレコメンド。
STEP 03 ・ 施工会社
入札・見積提出
オンラインで見積を提出し入札。
STEP 04 ・ 双方
受注・請求
マッチング成立後、契約・請求まで管理。
いずれも技術選定の問題ではなく、受発注の機会・成約率・運用効率に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。
① マッチング精度
条件に合わない推薦をすれば、探索の手間が残り、受発注の機会を逃す。
② オンライン入札
入札を紙・電話に頼れば、やりとりが煩雑になり、成約までが遅れる。
③ 実績の可視化
資格・実績を伝えられなければ、施工会社の強みが評価されず、選ばれにくい。
④ 案件管理
進捗管理の設計を誤れば、案件の状況が散在し、運用負荷が膨らむ。
建設マッチングを、4つの領域で「つながる基盤」へ。
案件投稿からマッチング・入札・受注までの体験を4領域に分けてゼロから内製で構築。レコメンドエンジン・オンライン入札・帳票出力を組み合わせて各課題を解決しています。
課題
条件に合う案件・施工会社を高い精度で推薦する必要。
解決策
エリア×工種×予算レコメンド
実績・資格も加味しマッチ度を算出。
解決策
オンライン入札フロー
見積提出→マッチング→受注を1画面で。
解決策
会社プロフィール
資格・実績・対応CADを構造化して掲載。
解決策
ステータス管理+帳票
CMSで一元管理、Excel/PDFを出力。
TECH STACK
Frontend
React
Ant DesignReact Query
建設マッチング株式会社様の「事業成長」が、加速する。
この基盤は技術指標ではなく、受発注機会の拡大・成約率の向上・運用効率といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。
受発注の機会を広げる基盤
条件に合う相手を自動推薦し、これまで出会えなかった案件・施工会社をつなぐ。
成約までを速める設計
オンライン入札で見積〜契約を短縮し、機会損失を防げる。
強みが評価される仕組み
資格・実績の可視化で、施工会社の強みが正しく評価される。
運用を見通せる仕組み
案件ステータスと帳票で、受発注の運用を効率化できる。
✕ 一般的に
人脈や電話で施工会社を探し、比較が難しい。
✓ 建設マッチングでは
条件に合う施工会社が自動で集まり、入札を比較。
✕ 一般的に
案件情報が届かず、強みもアピールしづらい。
✓ 建設マッチングでは
マッチ案件が届き、実績・資格で選ばれる。
✕ 一般的に
案件・入札・請求を個別に管理し手間がかかる。
✓ 建設マッチングでは
ステータスと帳票を一元管理し効率化。
✕ 一般的に
受発注がアナログで、データが蓄積されない。
✓ 建設マッチングでは
受発注データが蓄積され、事業判断に活かせる。
実際に動くデモで、BuildMatch の体験を。