Amela
ℹ︎機密保持のため、サービス名・企業名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。
公営競技データサービス事業者様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー

オッズと予想を自動で集め、馬券投資を記録・分析する

BetNote は、全国の公営競技場からオッズ・予想を自動収集し、利用者が出走表・予想に加えて自分の馬券投資履歴・収支・的中率を一元管理できる会員制PWAです。締切・的中・オッズ変動は Telegram で即時に通知します。

「収支が残らない・情報が分散・通知が来ない・成績を振り返れない」という課題を、ゼロから12ヶ月で内製構築した新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

データ収集
オッズ・予想を24h
投資記録
収支・的中率を蓄積
通知
Telegramで即時
体験
PWAで一元管理
PORTFOLIO
今月の収支
回収率 112%
収支
+ ¥42,300
川崎11R単勝 1番 ¥3,000的中
阪神9R馬連 5-8 ¥1,500的中
🔔 締切3分前・的中をTelegram通知
01
CLIENT
お客様について

公営競技ファンの「投資体験」を支えるデータサービス事業者様。

公営競技データサービス事業者様は、競輪・競馬のオッズ・予想・結果を集約し、会員向けに届けるサービスを運営しています。近年は「予想を見る」だけでなく、利用者が自分の馬券投資を記録・分析したいというニーズが高まっていました。

従来はオッズ・予想・出走表が複数サイトに分散し、利用者の収支はどこにも残りませんでした。そこで、データ収集から投資記録・通知までを一気通貫で支える基盤を、ゼロから構築することになりました。

60+
対応競技場
24h
自動クロール
即時
Telegram通知
ビジネスフロー — 収集から投資記録まで
STEP 1
自動でデータ収集
オッズ・予想・結果をクロール
STEP 2
予想を確認
出走表・◎○▲△・オッズ変動
STEP 3
馬券を投資記録
券種・金額をワンタップで記録
STEP 4
収支を分析・通知
的中率・回収率+Telegram通知
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

分散した情報と、残らない収支を一つに。

収支が残らない

自分の馬券の的中率・回収率がどこにも蓄積されず、投資の振り返りができなかった。

情報が分散している

出走表・オッズ・予想が複数サイトに分かれ、確認に手間がかかっていた。

通知が来ない

締切や的中に気づけず、投資機会や払戻確認を逃していた。

手作業の収集

オッズ・予想データの収集が人手で行われ、鮮度と網羅性に限界があった。

03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの領域を構築。

自動データ収集・配信PWA・投資記録/収支管理・Telegram通知+運営CMSを、ゼロから内製で構築。収集から投資記録・通知までを一気通貫で設計しました。

Amela
EXECUTION
12ヶ月
期間
40人月
総工数
領域 ①
データ収集
課題
情報が分散・手作業
解決策
クローラーで24時間自動収集
オッズ・予想・結果
領域 ②
配信PWA
課題
複数サイトを行き来
解決策
出走表・予想を1画面に集約
オッズ変動チャート
領域 ③
投資・収支管理
課題
収支が残らない
解決策
馬券投資を記録・自動集計
的中率・回収率・収支推移
領域 ④
通知・運営基盤
課題
通知なし・大量ジョブ
解決策
Telegram即時通知+キュー+CMS
締切・的中・会員・課金を一元化
Frontend
Next.js (PWA)React QueryTailwind
Backend
NestJSPuppeteerMySQLRedis / BullTelegram
Infra
AWS
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

「投資の振り返り」が、習慣になる。

残る収支

馬券投資を記録し、的中率・回収率を自動で可視化する。

迷わない情報

出走表・オッズ・予想を1画面で確認し、迷いを減らす。

逃さない通知

締切・的中・オッズ変動をTelegramで即時に受け取れる。

改善できる投資

収支推移を振り返り、次の投資判断を磨ける。

STAKEHOLDER
会員(ユーザー)
一般的に
収支が残らない
BetNote では
投資を記録し収支を可視化
投資が振り返れる
的中率・回収率を把握
STAKEHOLDER
ライトユーザー
一般的に
締切・的中を見逃す
BetNote では
Telegramで即時通知
機会を逃さない
継続利用につながる
STAKEHOLDER
運営事業者
一般的に
運用負荷が高い
BetNote では
収集・通知・課金を一元化
運営を効率化
稼働モニタで安定運用
DEMO

実際に動くデモで、3つの視点を体験。