AMELA
CASE STUDY
AutoBridge株式会社様
AutoBridge株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

落札から海外輸出まで、1つの基盤で。

AutoBridge は、日本の中古車オークション落札から見積・抹消登録・輸送・海外輸出までを一元管理するプラットフォーム。分散していた工程を1本のフローに集約します。

バラバラなツールと手作業という課題を、Ruby on Rails の API としてゼロから7ヶ月で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリーです。

累計取扱車両
5万台+
輸出リードタイム
-50%
輸出対応国
30+ヶ国
認証方式
トークン
AutoBridge — 車両詳細
セダン 2019落札済
42,000km · 4WD · ガソリン
落札
¥1,280,000
輸出見積
$11,400
落札 → 見積 → 抹消登録中 → 輸送 → 船積み
01
CLIENT
お客様について

中古車輸出をリードする「AutoBridge」様。

AutoBridge 様は、日本の中古車を世界各国の海外バイヤーへ届ける輸出事業者。オークションでの落札から、見積・抹消登録・輸送手配・船積みまで、多くの工程を扱います。

従来は工程ごとに別々のツールと手作業で管理され、進捗が見えにくい状態でした。落札から輸出までを1つに束ねる基盤が求められていました。

5万台+
累計取扱車両
30+
輸出対応国
5工程
落札〜船積み
ビジネスフロー — 落札から船積みまで
1
STEP 1
オークション落札
入札・お気に入りから落札
2
STEP 2
見積書発行
諸費用込みのCIF見積
3
STEP 3
抹消・輸送手配
抹消登録 → 輸送ヤード
4
STEP 4
船積み・輸出
海外バイヤーへ出荷
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

工程を1本化するには、4つの課題があった。

分散した工程をどうまとめるか
落札・見積・輸送が別ツールで進捗が見えない。
見積をどう即時化するか
手作業のExcel見積では時間がかかる
輸出工程をどう追跡するか
抹消・輸送の取りこぼしが発生する。
海外バイヤーにどう見せるか
画像・装備が十分に伝わらない
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの領域を束ねる。

車両カタログ・オークション・見積・輸出工程の4領域を Amela と共にゼロから内製で構築。Rails の API で全工程を一元管理し、落札から船積みまでの進捗を1画面で追跡できる設計に。海外バイヤーはトークン認証で安全にアクセスします。

AMELA
EXECUTION
7ヶ月
期間
42人月
総工数
領域 ①
車両・オークション
課題
画像・装備・入札が分散
解決策
車両カタログとオークションを統合
領域 ②
見積
課題
手作業の見積で時間がかかる
解決策
落札車両から諸費用込みで即発行
領域 ③
輸出工程
課題
抹消・輸送の進捗が見えない
解決策
工程ボードで車両ごとに追跡
領域 ④
認証・取引先
課題
海外バイヤー・取引先の管理が煩雑
解決策
トークン認証 + 取引先を一元管理
Backend
Ruby on RailsRubyPuma
Data
PostgreSQL
Auth / API
🔑devise_token_auth{}Serializers
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

分散した工程が、1本のフローになる。

落札から輸出まで一気通貫
5工程を1画面で追跡し、進捗の取りこぼしを防げる。
即時の見積発行
落札車両から諸費用込みのCIF見積をすぐに出せる。
魅力的な車両提示
画像・装備・スペックを海外バイヤーに分かりやすく。
安全なバイヤーアクセス
トークン認証で海外バイヤーが安心して利用できる。
STAKEHOLDER
海外バイヤー
車両を購入
一般的に
車両情報も進捗も問い合わせ頼み
AutoBridge では
画像・見積・輸出状況をいつでも確認
事業インパクト
信頼による取引拡大
透明性がリピートを生む
STAKEHOLDER
輸出担当
工程を運用
一般的に
別ツールと手作業で工程を追う
AutoBridge では
工程ボードで一目で進捗を把握
事業インパクト
リードタイム -50%
取りこぼしを削減
STAKEHOLDER
経営
事業拡大
一般的に
工程の属人化で拡大が難しい
AutoBridge では
1基盤で取扱台数を伸ばせる
事業インパクト
スケールする輸出基盤
取扱国・台数を拡大
DEMO

実際に動くデモで、AutoBridge の運用を。

3つのシナリオを用意しました。クリックで実際の画面が動きます。