Amela
AuraSpace株式会社様 事業変革ストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

開発を介さず、自社で発信するサイトへ。

AuraSpace コーポレートサイトは、位置推定・センサフュージョン・XR を手がける先端技術 R&D 企業の公式サイト。創立以来の事業成長に対し、情報発信のスピードが追いつかなくなっていました。

「更新のたびに外注・表示が重い・日英の二重管理」だった旧サイトを、6ヶ月の刷新でヘッドレスCMS基盤へ移行し、自社運用・高速・多言語を実現した変革ストーリーです。

記事公開
外注・数日自社・即日
表示速度
重い旧サイト2.8倍 高速
多言語
二重管理一元管理
公開前確認
本番で修正事前プレビュー
01
CLIENT
お客様について

先端技術で空間と人をつなぐ「AuraSpace」様。

AuraSpace株式会社様は、位置推定・センサフュージョン・XR・GIS・自動運転といった空間コンピューティングの先端技術を軸に、受託開発・自社製品・XRイベント・技術コンサルの4事業を展開する R&D 企業です。

技術と実績が積み上がる一方、ニュース・実績・採用情報を発信するコーポレートサイトは、更新の機動力が事業のスピードに追いつかないことが課題になっていました。

2017
創立年
4
事業領域
5
コア技術
情報発信のフロー(刷新後)
1
入稿
編集者が記事を作成
2
プレビュー
公開前に見え方を確認
3
公開
ボタン1つで即時反映
4
配信
SSR で高速・日英表示
02
CHALLENGE
抱えていた事業課題

発信スピードを縛る、4つの課題。

技術的な不便にとどまらず、採用・商談・ブランド認知に直結する経営課題でした。

更新のたびに外注が必要

ニュース1本の公開にも開発会社への依頼が発生し、公開まで数日。旬の話題を逃していました。

表示が重く離脱が多い

初期表示が遅く、SEO評価と回遊率が伸びず、せっかくの訪問者を取りこぼしていました。

日英を二重管理

日本語版と英語版を別々に運用し、更新漏れ・不整合が常態化していました。

公開前に見え方を確認できない

本番反映後に崩れに気づき修正する運用で、公開の心理的ハードルが高い状態でした。

03
TRANSFORMATION
共に実現した変革

サービスを止めず、4つの領域を刷新。

旧サイトを止めずに、コンテンツと表示を分離するヘッドレスCMS構成へ移行。Laravel CMS が配信 API を提供し、Next.js の SSR フロントが高速に描画します。これらは Amela と共に、段階的に実現しました。

AmelaEXECUTION
6
期間(ヶ月)
18
総工数(人月)
領域 ①
コンテンツ運用
BEFORE
更新のたびに外注、公開まで数日
AFTER
編集者が自社で即日公開
下書き・プレビュー・公開予約を内製運用
領域 ②
表示パフォーマンス
BEFORE
初期表示が重く離脱が多い
AFTER
表示速度を約2.8倍に改善
SSR と画像最適化で SEO・回遊を強化
領域 ③
多言語運用
BEFORE
日英を別々に管理、更新漏れ
AFTER
日英を1画面で一元管理
翻訳タブで言語別の整合を担保
領域 ④
SEO / SNS最適化
BEFORE
画面ごとの OGP を最適化できない
AFTER
画面別に OGP / index を制御
シェアプレビューを公開前に確認
FRONTEND
Next.js (SSR)Reacti18n (日英)
BACKEND
Laravel (Headless CMS)PHP
INFRA
MySQLAWS S3 メディア
04
IMPACT
事業にもたらした変化

発信力が、事業の推進力に。

「即日発信」の体制を確立

話題やプレスを逃さず、タイムリーに届けられるように。

高速表示でブランド体験が向上

SEO・回遊が改善し、商談・採用の入口が強化。

海外向け発信の一貫性

日英を一元管理し、グローバルな認知づくりを後押し。

運用コストと工数の削減

外注依存をなくし、開発リソースを本業の R&D に集中。

STAKEHOLDER
編集者
広報・採用担当
着手前
外注待ちで公開が遅い
変革後
自分で書いて即日公開
発信スピード大幅向上
機会損失の解消
STAKEHOLDER
訪問者
見込み顧客・候補者
着手前
表示が重く離脱
変革後
高速・日英で快適に閲覧
回遊・問い合わせ改善
商談・採用の入口強化
STAKEHOLDER
経営・開発部門
R&D リソース
着手前
サイト保守に工数を消費
変革後
保守を内製化し負担を軽減
本業 R&D に集中
投資余力を確保
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、刷新後の体験を。