
AuraSpace コーポレートサイトは、位置推定・センサフュージョン・XR を手がける先端技術 R&D 企業の公式サイト。創立以来の事業成長に対し、情報発信のスピードが追いつかなくなっていました。
「更新のたびに外注・表示が重い・日英の二重管理」だった旧サイトを、6ヶ月の刷新でヘッドレスCMS基盤へ移行し、自社運用・高速・多言語を実現した変革ストーリーです。
AuraSpace株式会社様は、位置推定・センサフュージョン・XR・GIS・自動運転といった空間コンピューティングの先端技術を軸に、受託開発・自社製品・XRイベント・技術コンサルの4事業を展開する R&D 企業です。
技術と実績が積み上がる一方、ニュース・実績・採用情報を発信するコーポレートサイトは、更新の機動力が事業のスピードに追いつかないことが課題になっていました。
技術的な不便にとどまらず、採用・商談・ブランド認知に直結する経営課題でした。
ニュース1本の公開にも開発会社への依頼が発生し、公開まで数日。旬の話題を逃していました。
初期表示が遅く、SEO評価と回遊率が伸びず、せっかくの訪問者を取りこぼしていました。
日本語版と英語版を別々に運用し、更新漏れ・不整合が常態化していました。
本番反映後に崩れに気づき修正する運用で、公開の心理的ハードルが高い状態でした。
旧サイトを止めずに、コンテンツと表示を分離するヘッドレスCMS構成へ移行。Laravel CMS が配信 API を提供し、Next.js の SSR フロントが高速に描画します。これらは Amela と共に、段階的に実現しました。
EXECUTION話題やプレスを逃さず、タイムリーに届けられるように。
SEO・回遊が改善し、商談・採用の入口が強化。
日英を一元管理し、グローバルな認知づくりを後押し。
外注依存をなくし、開発リソースを本業の R&D に集中。