Amela
AuraLabs株式会社様 新規プラットフォーム立ち上げストーリー
ℹ︎機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画像は仮名およびモックに置き換えています。

クリエイター経済を、ゼロから内製で。

AuraMint は、クリエイターがNFTを発行・販売し、ファンがウォレット連携で購入・二次流通する、クリエイターNFTマーケットプレイス。

「発行体験・購入のしやすさ・運営の一元管理・オンチェーンの透明性」─ NFTマーケットに必要な 4 軸を同時に満たすプラットフォームを、ゼロから 8ヶ月 で内製構築した、新規プラットフォーム立ち上げストーリー。

出品NFT規模
数万
クリエイター経済
決済
ETH
オンチェーン
ロイヤリティ
自動
二次流通も還元
立ち上げ
8ヶ月
ゼロから内製
01
CLIENT
お客様について

クリエイター経済を牽引する、国内有数の「AuraLabs」様。

AuraLabs様は、クリエイターがNFTを発行・販売し、ファンがウォレットで購入・二次流通できるマーケットプレイスを運営。デジタルアートやコレクティブルを軸に、クリエイターとファンの新しい経済圏を築いています。

その中核となる AuraMint は、発行から購入、運営管理までを一気通貫で支える基盤。オンチェーンで取引の透明性を担保しつつ、二次流通でもクリエイターへロイヤリティを自動分配します。

出品NFT
数万点
クリエイター
千人規模
決済
ETH
BUSINESS FLOW
1
STEP 01
クリエイターが発行
2
STEP 02
運営が審査・公開
3
STEP 03
ファンが購入
4
STEP 04
収益・ロイヤリティ還元
02
CHALLENGE
解くべき設計課題

マーケットプレイスに求められた、4 つの構造要件。

いずれも技術選定の問題ではなく、クリエイターの参加・購入者の信頼・運営効率・取引透明性に直結する事業要件。ゼロからの新規構築で「同時に成立させる」設計が必要でした。

発行体験が難しければ、クリエイターは集まらない
技術知識が必要だと、出品の裾野が広がらず流通量が伸びない。
購入が複雑なら、ファンは離脱する
ウォレット連携や決済が分かりにくいと、購入完走率が落ちる。
審査と収益管理を誤れば、運営が回らない
出品審査・売上・ロイヤリティが分散すると、運営コストが膨らむ。
透明性と使いやすさを両立できなければ、信頼を欠く
オンチェーンの正しさと滑らかなUXを両立できないと、プラットフォームの信頼が育たない。
03
ARCHITECTURE
共に築いた構成

クリエイター経済を、4 つの領域で「信頼できる基盤」へ。

発行・購入・運営・透明性 ─ クリエイターNFTマーケットに必要な 4 領域を、ゼロから内製で構築しました。AuraLabs様と共に、クリエイターとファンが安心して参加できる経済圏を実現しています。

AmelaEXECUTION
8ヶ月
期間
36人月
総工数
領域 ①
発行体験
課題
技術知識なしでNFTを発行・販売できる必要
解決策
ガイド付きの発行・出品フロー
クリエイターの参入障壁を下げる
領域 ②
購入導線
課題
ウォレット連携の複雑さなく購入したい
解決策
一覧→詳細→カート→購入の滑らかな導線
購入完走率を高める
領域 ③
運営管理
課題
出品審査・売上・ロイヤリティを一元管理したい
解決策
審査・売上・権限を備えた運営CMS
運営オペレーションを効率化
領域 ④
透明性
課題
オンチェーンの透明性と使いやすさを両立したい
解決策
オンチェーン連携+自動ロイヤリティ分配
取引の正しさをUXを損なわず担保
TECH STACK
Frontend
Next.js React Ant Design
Backend
NestJS web3 / Ethereum Redis · Bull
Infra
AWS S3 Socket.io
04
IMPACT
プラットフォームが生み出す価値

AuraLabs 様の「クリエイター経済」が、加速する。

この基盤は技術指標ではなく、クリエイターの参加・購入体験・運営効率・取引信頼といったビジネスアウトカムを継続的に生み出します。

クリエイターが集まる基盤
簡単な発行体験で、出品の裾野を広げられる。
ファンが買いやすい体験
滑らかな購入導線で、コンバージョンを最大化する設計。
運営が回せる管理基盤
審査・売上・権限を一元化し、運営に集中できる。
信頼を支える透明性
オンチェーン取引と自動ロイヤリティで、長期的な信頼を築ける。
🎨
STAKEHOLDER
クリエイター
一般的に
発行に技術知識が要る
AuraLabs では
ガイド付きで簡単に発行
📈
出品の裾野拡大
流通量の増加
💜
STAKEHOLDER
ファン・購入者
一般的に
ウォレット連携が複雑
AuraLabs では
滑らかな購入導線
📈
購入完走率の向上
取引の活性化
⚙️
STAKEHOLDER
運営
一般的に
審査・収益管理が分散
AuraLabs では
CMSで一元管理
📈
運営効率の向上
コスト低減
🔗
STAKEHOLDER
エコシステム
一般的に
取引の透明性が不十分
AuraLabs では
オンチェーン+自動ロイヤリティ
📈
長期的な信頼の獲得
持続可能な経済圏
05
DEMO
3つのシナリオ

実際に動くデモで、AuraMint の体験を。